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2016年7月

2016年7月29日 (金)

環境省、タンチョウの給餌終了へ

環境省、タンチョウの給餌終了へ  共同通信(7/28付)

北海道東部、農業被害拡大に懸念

環境省は28日、北海道釧路市で開いた国の特別天然記念物タンチョウに関する会議で、北海道東部で実施している給餌事業を将来的に終了する方針を明らかにした。2019年度まで段階的に給餌量を減らし、終了に向けた計画を検討する。

 環境省は、冬場の餌不足を補うため、1984年度から釧路市と鶴居村の3カ所で給餌を実施。個体数は千羽を超え、さらに増加傾向にある。生息域の集中による感染症の発生や、農業被害の拡大が懸念されることから、終了を検討する。

タンチョウ保護増殖終了へ 生息数が回復 NHK NEWS (7/28付)

環境省は、一時、絶滅寸前にまで減ったタンチョウの生息数が一定程度回復したなどとして、昭和59年から北海道東部で実施してきたエサやりなど生息数を増やすための事業を近い将来、終える方針を固めました。

国の特別天然記念物に指定されているタンチョウは、乱獲や開発による生息地の減少などによって一時は絶滅寸前にまで減りました。
このため昭和59年に、当時の環境庁が民間の活動を引き継ぐ形で、北海道東部の釧路市と鶴居村の合わせて3か所で、冬の間のエサ不足を補うエサやりを始めるなど保護増殖事業を進めた結果、生息数は徐々に回復し、去年、民間の保護団体が行った調査では1500羽を超えるタンチョウが確認されています。

生息数が一定程度回復した一方で、北海道東部では、タンチョウが牛の飼料用の作物を食い荒らす農業被害などが課題となっています。このため環境省は、エサやりなどの保護増殖事業を近い将来終える方針を固め、28日、釧路市での会議で、この方針を明らかにすることにしています。

2016年7月19日 (火)

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アマサギといっしょな居残りマナヅル
水がある場所の近くがいいみたいです

2016年7月11日 (月)

迷鳥アネハヅルを発見、男性驚き 小浜の田んぼにたたずむ

迷鳥アネハヅルを発見、男性驚き 小浜の田んぼにたたずむ 福井新聞(7/8付)

福井県内では、まれにしか見ることができないアネハヅル1羽が7日、同県小浜市府中の田んぼに飛来した。青みがかったグレーの羽が美しい鳥で、発見した男性は「変わった鳥がいると思った。びっくりした」と話している。

 見つけたのは、日本野鳥の会県嶺南ブロックのメンバー赤間善男さん(72)=同市。同日午後5時半ごろ、野鳥観察をしていたところ、麦刈り後の田んぼにたたずんでいるのを見つけた。

 県自然保護センターによると、アネハヅルはツル類の中で最小とされ、チベット高原で繁殖し、ヒマラヤ山脈を越えてインドなどで越冬するという。迷い鳥だとみている。

2016年7月 7日 (木)

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居残りマナヅル1羽
稲穂も伸びて、採餌してるともう見つかりません

2016年7月 4日 (月)

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居残りマナヅル1羽
だんだんと新しい羽が出てきているのが分かります

大型野鳥の餌場確保策考える 徳島市でフォーラム

大型野鳥の餌場確保策考える 徳島市でフォーラム  徳島新聞(7/3付)

コウノトリやナベヅルなど希少な大型野鳥の飛来が徳島県内で増えていることを受け、生息地や餌場となる田んぼの生物を増やす取り組みについて考える「コウノトリ・ナベヅル徳島フォーラム」(実行委主催)が2日、徳島市のふれあい健康館であった。

 日本野鳥の会県支部の三宅武支部長や日本ツル・コウノトリネットワークの金井裕会長ら8人がパネル討論。コウノトリが居着いている鳴門市大麻町で、休耕田を活用し餌場を確保している取り組みを評価する声が相次いだ。

 日本雁を保護する会の呉地正行会長は講演で、収穫後の田んぼに水を張ることで、大型野鳥の餌となるドジョウやカエルが増え、生物多様性が高まると指摘した。

 県内では2013~16年にコウノトリ18羽が兵庫県豊岡市などから飛来。15年5月から鳴門市大麻町で巣作りし、豊岡市以外で初めて定着した。ナベヅルは1980年に県内で初めて確認され、15年秋~16年春は230羽が飛来し、過去最多の67羽が越冬した。

 フォーラムには約160人が参加した。


コウノトリの定着を考える NHK徳島放送局(7/2付)

絶滅のおそれがあるコウノトリやナベヅルの生態を理解し、定着に向けて環境を守る方策などを考えるフォーラムが2日、徳島市で開かれました。

このフォーラムは、環境活動や農業に従事する人たちでつくるグループが開いたもので、徳島市の会場におよそ150人が集まりました。
フォーラムでは、まず、日本野鳥の会徳島県支部の三宅武支部長が、コウノトリの飛来状況を報告しました。

このなかでは、平成25年からことし5月にかけて徳島県内で識別できたコウノトリは18羽いて、このうち9割は1年を通して水があってエサが豊富な鳴門市のレンコン畑に飛来していたことを紹介していました。

続いて、日本ツル・コウノトリネットワークの金井裕会長が、コウノトリの生態について講演し、小魚や貝などを主食にするため生態系が豊かではないと生きていけないと説明しました。
そのうえで、コウノトリやツルの定着に向けては、▽えさとなる魚などが生息できる草の多い水路が必要となるほか、▽人の往来の多い場所では壁など目隠しを設けるなど、環境の整備が重要だと訴えていました。

2016年7月 1日 (金)

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居残りマナヅル1羽
畔をつついてます

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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