フォト

このブログについて

  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

ツイッター

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2016年8月

2016年8月29日 (月)

8/29

Img_5257

お休み中の居残りマナヅル

Img_5256

東干拓、保護区の田んぼはもうほとんど稲刈り終わり
耕耘されてる田んぼも

2016年8月12日 (金)

アフリカの鳥、自ら“帰宅” 脱走・放浪後、飼い主の元に /千葉

アフリカの鳥、自ら“帰宅” 脱走・放浪後、飼い主の元に /千葉 千葉日報オンライン (
8/10付)

千葉県袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園に迷い込んだ2羽のホオジロカンムリヅルが、市原市の飼い主の元に帰っていたことが9日、分かった。飼い主の男性(62)によると、2羽は自ら飛んでおりの中に戻ってきたという。

 2羽は7月27日からいなくなり、30日に同公園にいるのが確認された。公園にいる様子を伝えた8月3日付の本紙を見た知人が男性に知らせ、男性は同日中に訪れて好物のビスケットを与えるなどしていた。6日に捕獲しようとしたが断念し、7日午前4時半ごろ、自宅敷地内のおりにいる2羽を見つけたという。

 2羽は2014年7月に県内でふ化し、1カ月ほどして男性が引き取り飼っていた。外へ出しても勝手におりに戻っていたといい、男性は「お世話を掛けてしまったが、けがもなく安心した。もう外へは出せない」と安堵(あんど)していた。アフリカに生息するこの鳥は、野生生物の国際的な取引を規制する「ワシントン条約」の対象種だが、飼育条件はクリアしているという。

2016年8月 8日 (月)

スミソニアン動物園(ワシントン)、ナベヅルのベイビーの人工授精に成功

スミソニアン動物園(ワシントン)、ナベヅルのベイビーの人工授精に成功 
                                         
(8/4付)Patch Network

National Zoo Hatches Very First Hooded Crane Chick, a Threatened Species
Smithsonian staff successfully artificially inseminated a female hooded crane and hatched the chick in mid-June.
By Dan Taylor (Patch Staff) - August 4, 2016 4:43 pm ET

The Smithsonian National Zoo has just welcomed a brand new resident to the park: the very first hooded crane chick. The hooded crane is a threatened species, with only 8,000 of them in the wild. They are classified as vulnerable by the International Union for Conservation of Nature, which is just one step away from endangered.

The National Zoo just added one more to the population, as staff from the Smithsonian Conservation Biology Institute (SCBI) were able to hatch the first hooded crane chick at the zoo on June 14, according to a statement. Staff used artificial insemination to impregnate female hooded crane Tempest. Mr. Crane, the male, is the father of the chick.

"SCBI is now home to eight of the 26 birds in the Hooded Crane Species Survival Plan in North America," the statement notes. "SCBI has a successful crane breeding program. In addition to the birth of this hooded crane chick, 40 white-naped cranes have been born at SCBI. Twenty of those chicks were born as the result of artificial inseminations."

SCBI has a major role as part of the Smithsonian's global efforts to save threatened wildlife species. SCBI has research programs in Front Royal, Virginia, where it is headquartered, in addition to the National Zoo. SCBI also has research stations and training sites around the globe.

"SCBI scientists tackle some of today's most complex conservation challenges by applying and sharing what they learn about animal behavior and reproduction, ecology, genetics, migration and conservation sustainability," the statement adds.

The hooded crane breeds in Siberia, and possibly Mongolia. Most of the population winters in southern Japan, as well as South Korea and China.

Image via Smithsonian National Zoo

2016年8月 5日 (金)

8/5

Img_5175

餌を探して移動中の居残りマナヅル
足が長いから一歩が大きく早く歩けます

2016年8月 3日 (水)

千葉の公園にアフリカの鳥? ネットや口コミで話題

千葉の公園にアフリカの鳥? ネットや口コミで話題 千葉日報オンライン (8/3付)

千葉県袖ケ浦市飯富の袖ケ浦公園で、頭に冠のような羽根を持つ2羽の鳥が確認され話題になっている。この鳥のことを調べた公園管理組合によると、アフリカに生息するホオジロカンムリヅルとみられ、インターネットや口コミで知った写真愛好家らが、優雅な姿を撮影しようとカメラを構えている。

 同組合によると、7月30日午前7時ごろ、出勤した職員が2羽を見つけた。園内の池のほとりにいることが多く、2日も2羽で草をついばんだり毛繕いしている姿が見られた。

 どこからやってきたかは不明で、組合職員は「どこかで飼っていたものが逃げたか、誰かが放したのか。ネットに投稿され、東京からも問い合わせがあった。これが園の売りになれば」と期待していた。

8/3

Img_5162

居残りマナヅルも暑そうです

Img_5164

東干拓では稲刈りが始まりました

« 2016年7月 | トップページ | 2016年9月 »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

無料ブログはココログ