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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2016年9月

2016年9月30日 (金)

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今日の居残りマナヅル
まだ今年の初渡来のツルはやってきていません
待ち遠しいね

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東干拓調整池のカイツブリ
もう明日からツルの保護区期間になるので、保護区域にある調整池にいる鳥たちはみられなくなります

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カワセミは西干拓、東干拓、よく見かけます

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福ノ江のセイタカシギ、いた!

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明日10/1から2月末まで、東干拓のツルの保護区期間が始まります
監視小屋が運ばれてきました

移送ツル3羽放鳥見送り 周南の保護対策協が方針

移送ツル3羽放鳥見送り 周南の保護対策協が方針 読売新聞(9/29付)

周南市の八代盆地に飛来するナベヅルの保護対策を考える協議会(会長・木村健一郎市長)は28日、鹿児島県出水市の出水平野から5月に移送してきた3羽について、今年度の放鳥を見送る方針を決めた。

 周南市は2006年から、けがなどにより出水市で保護されたツルを移し、盆地に飛来したツルとともに過ごさせるために放鳥する事業を続けている。これまでに17羽を出水平野から移して15羽を放鳥したが、同盆地への飛来は確認されていない。

 この日の協議会では、ツルが翌年以降にシベリアから飛来する確率を上げるためには、例年の1~4羽ではなく、さらに多くのツルを一度に放す方が望ましいと判断。このため、今年度の放鳥を見送り、今後さらに出水市に移送を依頼していくことにしたという。

 周南市教委生涯学習課ツル担当の増山雄士さんは「盆地での昨季の飛来数は8羽で、危機的状況が続いている。少しでも増えるよう、効果がありそうなことに積極的に取り組んでいきたい」と話している。
2016年09月29日 Copyright © The Yomiuri Shimbun

2016年9月29日 (木)

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雨が降ったりやんだりが頻繁で、居残りマナヅルも羽繕い頻繁にやってました
そのうち、いきなりダンスに~
羽を広げて見せてくれるのは久しぶり
羽根もそろってるみたい?右翼もきれいです!

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肩の調子がどうなんだろう?

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右側の翼だけあまりきちんと収まらず、ちょっと落としがちにしてる

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水がたまった田んぼには、ひっそりとタカブシギが群れで入ってました

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ツメナガセキレイも5~6羽
もっといたかも?

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アカアシシギは減ってました
カニと一緒に日向ぼっこ
食べるには大きいのかな?

2016年9月28日 (水)

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道路近くで羽繕いの居残りマナヅル
通行する車からも最近は見えるくらい近いので、ご近所で話題になってるらしい
翼をバサバサしてるところをとってみた

飛んでるところはほんの数回しか見てない
羽を広げてるところも、何回かしかみてない
飛べるんだろうか?
そろそろツルシーズン、追い立てられて無理やり飛ぶことがないようにしてあげたいなあと個人的に思う

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アカアシシギとタカブシギ
ちょろちょろ歩き回ってます

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セイタカシギも、ここ最近いつも4~5羽前後
同じ場所付近にずーっといる

2016年9月27日 (火)

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居残りマナヅル健在です

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ノビタキ
もう季節は変わりつつあるみたい

2016年9月17日 (土)

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農家さんの作業をじーっと観察する居残りマナヅル
意外に農家さんと近い・・・
隠れる場所がないんだよね

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今日は、クロハラアジサシが3羽(多分)きてました

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あっという間に目の前を通り過ぎてしまう

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ひさびさにアジサシ類を一眼で撮ると、ピントが・・・
合ってる暇がない

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セイタカシギの足が見えないと違う鳥みたいにみえる
新鮮~

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ツルシギ来てました

2016年9月14日 (水)

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キョウジョシギ来てます
しかも何日もそのままいる~

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田んぼの水たまりにはトウネン

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セイタカシギも6羽とか、入れ替わってるんかなあ?

2016年9月 8日 (木)

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一所懸命餌を探して首下げ多い居残りマナヅル
首下げると、存在感ありません
草に埋もれます

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ソリハシシギとキアシシギ
リードつけてない犬の散歩にかく乱されてます

訂正
アカアシシギだったです
キアシシギもその場にはいたけれど・・・

2016年9月 7日 (水)

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居残りマナヅル
人通りの多い場所から見えないように?
ひっそりとしています

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キセキレイでてきました
一瞬、ツメナガだといいなとおもったけど、違った

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クサシギも来てます

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トウネンもちらほら
フラッグこないかなあと思ってるんだけど

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若ーいハヤブサ
小鳥には逃げられ、カラスには追いかけられ見てるとさんざんな目に・・・

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水が減ってきてる田んぼにアカアシシギまだいました

2016年9月 6日 (火)

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人が近づけないように大きい田んぼの真ん中に居残りマナヅル1羽
車の動向をよく見ています

稲刈り後の田んぼに水がたまったところがだいぶ増えてきているので、移動も特定の場所だけでなくあちこちになってきてる様子

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蛇渕河口にキアシシギとソリハシシギ来てました

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福ノ江の田んぼのセイタカシギが5羽に増えていた

2016年9月 1日 (木)

9/1

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居残りマナヅル1羽
あともう少しでツルたち来るよ

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台風前、水がたまった東干拓の田んぼにシギチ混群入ってました
キリアイ?1羽
ああ、久々のシギチ

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こっちはアカアシシギでいいんだろうか?
ひさびさすぎて全然自信ない

セイタカシギ1 トウネン4 ハマシギ タカブシギ
蛇渕にチュウシャクシギ2 メダイチドリ
他にも飛んでるのが見えてたので、まだ稲穂があって水がある田んぼに降りてたかも

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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