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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2016年10月

2016年10月31日 (月)

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東干拓の早朝ねぐら
ぎっしりです
もうそのままで数えるの断念
これ、飛び立ちでもない限り数えるの無理ですよ~

荒崎は満杯ではなく若干少なめの入りだったらしいけど・・・
今どのくらいいるんだろう・・・

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足元にシギチが

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はぐれた幼鳥がだんだんと集まって、グループ作ってます
たくましく生きるのだよ

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明日、ツル観察センター開所式です

2016年10月30日 (日)

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朝の東干拓ねぐら
大分詰まってます
そして、同じくらいの数荒崎にも寝てたらしい・・・
ナベヅルいつも寒くなってからくる遅く来る組以外は、もう着いちゃってる?

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今日は付近の地区の運動会があるらしく、早朝から運動会やりますの合図の花火が2回ほど鳴った

その度、ツルは驚いて一斉に警戒、飛び上がり

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飛んだものの、ねぐらに戻るツルもいてこんな感じ
ねぐらに残っていた稲やら草をたくさんの足が押しつぶして、水面が広く見えるようになってきました
5000羽入れば10000本の足
歩き回れば、すぐ整地されちゃうよね

2016年10月29日 (土)

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稲刈り後のこんな場所が好き
ほじくり返してエサ探してます

こういう風景は、いつまでも見ていられる
ツルたちを警戒させないで見られたらいいなあ

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クロヅルをとっていたら降りてきたナベヅル幼鳥
態勢を整えつつじーっと降りる場所を見て、目いっぱい羽を広げてブレーキ

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あ~群れが飛ばされちゃった
車を運転するときはおんなじ速さで通り抜けると、群れが飛びにくいです
(大きな群れの真ん中の道路を車で突っ込んでいくのはどうしたって飛ばしやすいと思います)

乗ってる人も、きょろきょろしないでじっと体を動かさないで無関心を装ってると飛ばしにくいです

縄張りを意識してるらしく、ツルがいる田んぼの真横で車を止めると警戒が強いけれどあぜ手前の田んぼから見ると若干警戒が弱いようにも思います

見たいツルを観察しつつ、強い警戒をしていないかどうか?首を上げる→飛び立とうとするなどのそぶりをし始めたら距離を置いてあげるなど、ツルにとって人間との健全な?距離をとって見てあげると、ツルの暮らしぶりを観察することができるように思います

よくツルが慣れるというけれど、人間はツルにとって天敵なので慣れるということはないと思います
ツルのほうが適度な距離、そこにいても襲われない?危険ではない距離を保ってるだけだと個人的には思っています

まあ普通の田んぼだからルールを守れば何をしたっていいし、飛ばして楽しんでる人もいるのだろうとは思いますが、飛んだ写真を撮りたければ飛ばすよりも飛ぶのを待つ方が写真が撮れると思います

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冬なんだなあ

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近すぎて動けなかった

2016年10月28日 (金)

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朝の東干拓ねぐら
昨日からあまり劇的には増えてないみたい
3000羽位?
そしてマナヅル来ません
あったかいからかなあ?

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ヒシクイがナベヅルの群れの中で過ごしてます

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マナヅルも近くにいたよ
食べるときは、ナベヅルの近くにいるらしい

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今日も堤防大人気
斜面にずらずらと

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荒崎にもたくさん降りています

高知県の黒潮町と四万十市に今季初のナベヅルが飛来

高知県の黒潮町と四万十市に今季初のナベヅルが飛来 高知新聞(10/28付)

越冬のためシベリア方面から南下してくるナベヅルが10月27日、高知県幡多地域で今季初めて確認された。幡多郡黒潮町入野では、近くに住む会社員、堀野和典さん(53)が2羽を発見し、撮影に成功した。四万十市内でも「四万十つるの里づくりの会」(武田正会長)が、10羽以上の飛来を確認した。

 27日午前9時半ごろ、黒潮町入野の田んぼで、ナベヅル2羽が休んでいるのを堀野さんが見つけた。

 また、「四万十つるの里づくりの会」のメンバーが27日午前9時半ごろ、山路の四万十川河川敷で13羽を発見。午前10時には、四万十市森沢の田んぼでも2羽を確認した。

 四万十つるの里づくりの会は四万十川支流の中筋川流域をツルの越冬地にしようと、餌場づくりなどを進めている。四万十つるの里づくりの会によると、2013年11月から2014年2月にかけては、具同の人工湿地でマナヅル2羽の越冬が確認された。2015年の越冬はなかったが、11月に1日最多239羽の大群が見られた。

 事務局長の佐伯達雄さん(66)は「今年こそ越冬してほしい。ツルは警戒心が強いので、近寄らずに遠くから見守ってもらいたい」と話している。

 幡多地域へのツル初飛来に先立ち、「四万十つるの里づくりの会」は四万十市江ノ村の餌場で「ツルの自然体験学習会」を開いた。地元の東中筋中学校1年生と東中筋小学校6年生の計約30人がツルの生態を学び、ツルの群に見立てた模型を設置した。

 里づくりの会は2007年、水田地帯に約3ヘクタールの餌場を整備。毎年、学習会を開いている。生徒らはツルの自然体験学習会のメンバーから、「視力は人間の8倍ほど」「時速40キロで移動する」などツルについての知識を学んだ後、ナベヅルの模型4体を据え付けた。

 ツルは群がる性質があるため、模型に寄って来る可能性があるという。東中筋小学校6年の小田千颯(ちはや)さん(12)は「去年、学校の教室から、初めてツルの大群を見て、鳴き声を聞きました」とうれしそうに話していた。

2016年10月27日 (木)

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東干拓 朝のねぐら
どうやらこのほかに、荒崎でも寝ていたらしい
2500~3000?

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道路好き

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荒崎の保護区にする準備が着々と進み、網が張られていくとツルたちが集まってきました
いごごちいいのでしょう
ツルは、安心なこの場所覚えてるんだろうなあ

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カモの色彩異常?
白っぽいと大きく見える~

2016年10月26日 (水)

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朝の東干拓ねぐら
ねぐら立ち、飛び立って堤防の奥へ行くものや荒崎へ行くもの

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保護区の外へも出かけます
そのうちに車や人が近づいて、保護区の中に戻ったりも

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荒崎は、11月からの保護区を作るため作業中
準備が始まってます
様子をうかがいに上空を飛ぶツルたちも

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午後からは、笠山方面から渡来してくるツルが見られました
遠くから落ちてくるよ

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やじろべえのようにふわふわと体のバランスを取りながら、降りてきます
おかえりなさい
よく着いたね

2016年10月25日 (火)

ナベヅルの第一陣が飛来 (山口県)

ナベヅルの第一陣が飛来 (山口県) KRY山口放送(10/25付)

冬の訪れを告げるナベヅルの第一陣が25日午後、周南市八代に飛来した。
2家族5羽の飛来だ。

周南市八代の野鶴監視所によると25日午後1時20分、成鳥2羽、幼鳥1羽の1家族が監視所近くの田んぼに舞い降りるのが確認された。
また、午後3時45分、西に約1キロ離れた場所でも成鳥2羽の1家族が確認された。

去年より3日早い第一陣の飛来だ。
2つの家族がなわばり争いを避けるように別々の場所へ舞い降りていることなどからどちらの家族もこれまで八代に飛来していたツルと見られている。

昨シーズンの飛来数は8羽で、関係者は、第一陣の順調な飛来に胸をなでおろしている。

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朝のねぐら
今朝は、800羽位かな

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いまのところここしかないのをわかってくれたみたい
暗い中、自転車(もちろん灯火してる)が網横を走ったときにはほとんどのツルが飛んでしまったけれど、なんとか暗い間にまた戻ってねぐらに入ってくれました
落ち着いてくれたらいいのだけれど・・・
まだまだついて間もないツルたちが多いから、警戒心は本当に強いです
いつだって出水が安全で安心かどうか、うかがってます

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今朝はクロヅルが1羽到着してたみたい

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明るくなると飛んで、ほとんどのツルが堤防際の奥の田んぼに移動しちゃいました

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堤防の斜面に降りてるツルたち
今年はここに上るの早い!

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ダイシャクシギのカニの食べ方は胴体だけらしい
カニの足をくちばしでつかんで振って、足を折ってとっちゃう
不器用そうに何度も落としてはつかみしてるけれど、足を取り除いていたらしい
それで、胴体だけ食べてます
カニのはさみが地面に落ちてる…

2016年10月24日 (月)

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保護区の外をねぐらにしてるツルたち
ねぐらで寝てください・・・

昨夜、荒崎でも東干拓周辺の方もずっと夜じゅう?ツルの声を聞かれたようです
たくさん来たんだね~と皆さん思われていたみたいですが、全部で180羽前後?のツルがあちこち飛び回ってたらしい

いくつかに分散して勝手に水たまりをねぐらにしたり、エサ探ししているらしく、保護区の外なものだから車の往来やら散歩の人やらの影響で飛び回ってて、なかなか数が押さえられません・・・
助けて~

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飛び回っております

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カナダヅルが1羽来ました

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昼過ぎ、飛ばされあちこちに散っていたツルが保護区の中へ~
でも、堤防際でとても遠い
いつもだとこれが普通のことなのだけど

午後には、パラパラと渡来が少数
あちこち飛び回ってるので、判別が難しい

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夕方、いの一番にねぐら入りしたマナヅル
羽繕いしております
ナベヅルとは別行動になったなあ

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ヒシクイ1羽(なかなか顔を上げないので、オオヒシクイかヒシクイかはわかりません・・・)
も来ています

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ダイシャクシギも1羽飛び回っています

まだちょっと暑いけど、冬だなあ~

2016年10月23日 (日)

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朝の東干拓ねぐら
マナヅルが1羽離れて寝てます
ん~それで、ナベヅルが15羽
前からいたナベヅルが固まってるのかなあ?

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ちょうど、道を挟んで保護区の外の田んぼの群れ
陽が昇ってから到着したので、もうすでに飛んだ後だったのかなあ?

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そして保護区の外にもう1群
こちらは、幼鳥2羽が含まれるナベヅルの群れ
この群れが新しく到着したナベヅルのようです
家族3羽がこの群れの間を飛び回ってたけれど、朝の段階でナベヅル42羽とマナヅル1羽確認しました
この空でも渡ってきてますね

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飛び回ってるツルがみられるようになりました

2016年10月22日 (土)

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ずーっと雨が降っています
早朝ねぐら
やっぱりナベヅルとマナヅルは離れています
面白いなあ

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数は昨日から増えてないみたい
ナベヅル13羽です

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お昼過ぎ、雨が激しく降っています
ナベヅルだけ保護区の外に出て過ごしていたみたい
一緒に出水に飛んできたグループだからか?団体行動してますな

マナヅルは保護区の中で1羽ですごしていました

2016年10月21日 (金)

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早朝、ねぐらにツルがいました
ここで寝てくれたのね~
ぴーぴー暗いうちから幼鳥が鳴いてました
マナヅルとナベヅルの距離が・・・

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ねぐら立ち
ナベヅルが飛んで一呼吸おいて、マナヅルが飛びました
重たい・・・あまり上がらない・・・
飛びはするけど、本調子では無さげな?
ナベヅルについていくんだとおもいきや、保護区からちょっと離れた田んぼに・・・
そして1羽でふらふら採餌していました

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ナベヅルは、朝飛んだあと保護区外に降りてましたが、お昼もう一度見に来た時には保護区の中

いつの間にか午前中にナベヅル4羽増えていたようです
そしてグループになってたのね

落ち着かないのか、あちこち偵察してる?
食べたりはづくろいしたり、元気なようです

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ニュウナイスズメ来ました

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チョウゲンボウもいましたよ
続々と冬鳥が到着してます

2016年10月20日 (木)

ツル初渡来

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今日、10/20 13:47 ナベヅル9羽 東干拓に今シーズン初飛来しました。

東干拓上空を飛び、荒崎にそのまま飛んだまま様子を見に行って東干拓に戻り、
東干拓保護区の外の田んぼに降りました。

その後、飛ばされて東干拓の保護区の中の田んぼにまた降りて、じーっとして夕方になりました。

聞いた話によると、そのあと居残りのマナヅルと渡来1陣ナベヅル9羽が一緒にねぐらに入ったそうです。

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同じ場所にいてじーっとしてるマナヅル
ナベヅルのほうをなんだか気にしてるみたい

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今日は、早朝からミヤマガラス6羽初認だし

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お昼過ぎ、タゲリも飛んでいるの初認だし、
マミジロタヒバリは何日か前からきているそうだし(見たい!なかなか見つからない!)

鳥の冬シーズン始まりました!

ワクワクです

2016年10月17日 (月)

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夏日!
暑くてたまりません
居残りヅルは今日も1羽

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コチドリですかね?
ぽつぽつ鳥はいるんですが・・・
肝心のツルはまだの様子

2016年10月16日 (日)

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まだ今年の渡来ヅルが来ません
居残りマナヅルは、優雅に?1羽で草の実?を食べています

2016年10月15日 (土)

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そわそわして、朝早くから東干拓~江内方面まで回ってみました
居残りマナヅル1羽東干拓にいただけでした

午後は雨がぱらぱら
なかなかツルが来ませんね~

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ハヤブサはトビやカラスに警戒してるらしい
落ち着かないねえ

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ダイゼン…と思うのだけど
何やらあくび?ばかりです

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セグロカモメが西干拓の海岸沿いを飛び回っています

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ウミネコもまぎれてました

2016年10月14日 (金)

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居残りマナヅル
だんだんと気温は下がってきているけれど、お仲間はまだの様子

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声が聞こえる・・・
と探していたら、クサシギでした

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カモが少しずつ増えてきている様子
今日は、キンクロハジロがいました

2016年10月13日 (木)

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今日も、居残りマナヅルは元気です

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ムクドリが多くなってきました
大きな群れの中に、ちらほらちがうのも
んー、これコムクドリ?

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ギンムクドリ
ホシムクドリもいました
カラムクドリが見たいなあ

2016年10月12日 (水)

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居残りマナヅル
保護区の中に入ってくれればいいのだけれど、外をうろうろしております
羽はやっぱり悪いんだろうね、片羽だけ何度もこれくらいの広げ方でぱたぱたしています

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一羽だけタカブシギ
他はどっかに隠れてるんだろう

2016年10月 6日 (木)

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朝は見当たらなかったのに、お昼になったらいつもの場所でうろうろしていた居残りマナヅル
そろそろお仲間が来ると思うので、初渡来と間違えないようにいつもいるところにいてほしい

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ガードレールに器用に乗ってるなあ

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台風対策で延期していた目隠し網の設置が終わりました
立ち入り禁止看板の先に入らないようにお願いします

2016年10月 1日 (土)

10/1

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居残りマナヅル人気のない田んぼにいます
今日から目隠し網の設置が始まりました
人が多くなってくるけど、居残りは隠れられるかな?

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ツメナガセキレイがツバメに混じって飛び回っている
すばしっこすぎる鳥たちに翻弄される

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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