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2016年11月

2016年11月29日 (火)

鳥インフルエンザ情報

野鳥における鳥インフルエンザウイルスの検査状況について 鹿児島県HP

現時点での発生事例一覧がまとめてあります。

新たにツル3羽とカモ2羽、鳥インフル陽性 鹿児島

新たにツル3羽とカモ2羽、鳥インフル陽性 鹿児島 朝日新聞(11/28付)

 環境省は28日、鹿児島県出水市で新たにナベヅル3羽とヒドリガモ2羽から、H5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された、と発表した。
鹿児島大が20日、独自に回収したカモ類のふんからも同じ型の高病原性ウイルスが検出された。

 出水市でカモから検出されたのは今季初めて。
ツルやカモは21~23日に死んだり弱ったりした状態で見つかり、鹿児島大で確定検査をしていた。このうち、ヒドリガモ1羽は、簡易検査や遺伝子検査では陰性だったが、鹿児島大が研究のために独自に確定検査し、高病原性ウイルスが検出された。

2016年11月28日 (月)

冬のお客さま 白浜にナベヅル

冬のお客さま 白浜にナベヅル 読売新聞(11/27付)

渡り鳥のナベヅル3羽が白浜町の田んぼに飛来し、餌をついばむなどする姿が近くの住民たちを喜ばせている。

 日本野鳥の会県支部によると、ナベヅルは体長約1メートルで、首の周囲が白く、濃い灰色の羽を持つのが特徴。生息数は世界で約1万1500羽と推定され、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されている。多くが毎年冬、繁殖地のロシアから越冬地の日本などを訪れるが、県内各地でも羽を休める姿が見られる。

 写真は24日、近くの無職高津豊さん(76)が、ツルたちを驚かさないよう、離れた場所から望遠レンズで撮影。ツルたちは18日から、この場所にとどまっているという。高津さん自身が昨年、暖を求めて滋賀県草津市から同町に移住したといい、「親近感を持って見守っています」と笑っていた。

2016年11月24日 (木)

高病原性ウイルス 新たに4羽

高病原性ウイルス 新たに4羽 NHK(11/24付)

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で、新たにナベヅル4羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
出水市のツルから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは合わせて5羽になり、環境省は引き続き周辺の監視体制を強化しています。

鹿児島県によりますと、今月18日にツルがねぐらとしている出水市の水田の付近でナベヅル1羽が死んでいるのが見つかり、「H5N6亜型」という高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されていました。

その後、今月19日から21日にかけて死んだ2羽と、弱った2羽の合わせて4羽のナベヅルを詳しく調べたところ、同じ高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたというこ
とです。
出水市のツルから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、合わせて5羽になりました。

出水市ではウイルスの拡大を防ぐため、市内の道路で通行する車両を対象に消毒する対策を始めたほか、環境省も緊急の調査チームを派遣するなど監視を強化しています。
出水市の出水平野は毎年1万羽を超えるツルが飛来する国内最大の越冬地で、おととし11月から去年2月にかけての期間にも、ツルなどの野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されました。

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消毒ポイントが設置されました
荒崎、東干拓から出られる場合、誘導に従ってタイヤ消毒してください
皆様のご協力お願いします

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荒崎方向から東西干拓橋を降りてすぐは、右折してくださるようお願いします

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よろしくお願いします

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いつもの夕焼け いつもの景色

ナベヅルの大群が飛来 徳島市・石井町の吉野川沿岸

ナベヅルの大群が飛来 徳島市・石井町の吉野川沿岸 徳島新聞(11/23付)

ナベヅルの大群が飛来 徳島市・石井町の吉野川沿岸 環境省レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類のナベヅルが越冬のため、徳島県内に姿を見せ始めた。徳島市や石井町の吉野川沿岸には、31羽もの群れが飛来。三宅武・日本野鳥の会県支部長(73)=石井町石井=は「徳島市でこれほどの大群が確認されることは珍しい」と話している。

 同支部によると、ナベヅルは今月5日、阿南市で今季初めて確認された。17日には、徳島市と石井町の畑や吉野川の堰に姿を見せるようになった。31羽の群れの中には幼鳥2羽もおり、22日午前9時ごろには徳島市西部の休耕田で、稲穂やタニシをついばんでいた。

 徳島市に30羽以上が飛来したことについて「近年、農薬の成分改良によって豊富な餌が確保されたことや、安全なねぐらを見つけたことが要因では」と三宅支部長。順調なら来年3月まで県内にとどまり、中国・ロシア国境に帰るという。

 三宅支部長は「警戒心が強い鳥なので、300メートル以内には近づかずに見守って」と呼び掛けている。
【写真説明】畑に飛来したナベヅルの群れ=22日午前9時ごろ、徳島市内(三宅さん提供)

2016年11月22日 (火)

鳥インフル 死んだ出水ツルから検出 高病原性ウイルス

鳥インフル 死んだ出水ツルから検出 高病原性ウイルス 毎日新聞(11/22付)

 環境省と鹿児島県は22日、国内最大のツルの越冬地・出水平野で死んだナベヅル1羽を確定検査した結果、H5N6型の高病原性鳥インフルエンザウイルスを検出したと発表した。高病原性のウイルスに感染した野鳥の確認は今季国内で初めて。

 県などによると、出水平野のツルのねぐらの水から18日、高病原性ウイルスを検出。今回のツルは同日、このねぐらから約2.4キロの場所で回収された。遺伝子検査で陽性だったため、鹿児島大で確定検査をしていた。

その後に回収したナベヅル4羽の死骸も遺伝子検査で陽性を示し、確定検査を進めている。  環境省はねぐらとツルの回収地点それぞれの半径10キロ内を野鳥監視重点区域に指定し、調査をしている。出水市は有人の消毒ポイントを設けるなど防疫対策に力を入れる方針。

 出水平野のツルは2010年と14年にも高病原性ウイルスが確認された。10年の時は翌年に養鶏業に被害が拡大した。【杣谷健太、宝満志郎】

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保護区の外の田んぼで寝てました
雨がたまった田んぼがあって、あちらこちらに寝場所を決めているようです

2016年11月21日 (月)

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野生はたくましいです

2016年11月19日 (土)

鳥インフル、鹿児島のツルに陽性反応 遺伝子検査で

鳥インフル、鹿児島のツルに陽性反応 遺伝子検査で 産経新聞(11/19付)

鹿児島県は19日、同県出水市のツルのねぐらから18日に回収された死んだナベヅル2羽を遺伝子検査した結果、うち1羽から鳥インフルエンザの陽性反応が出たと発表した。鹿児島大学で高病原性の鳥インフルエンザかどうか調べる確定検査を実施している。同市では18日にも高病原性のウイルス(H5N6型)の検出が確認された。

 2羽は、簡易検査では陰性だった。遺伝子検査でも陰性だった1羽は、18日にウイルスが検出された水の採取地付近で回収された。陽性反応が出たツルは、これらとは別のねぐらで見つかった。

 県は19日、水の採取地点から半径3キロ圏内にある15カ所の養鶏農場に立ち入り検査を実施したが、いずれの農場でも鳥インフルエンザに感染しているような異常はなかったという。

 周辺は国内最大のツルの越冬地として知られる。環境省は18日、ウイルスが検出されたツルのねぐらから周辺10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定した。

鹿児島県出水市で鳥インフル=ツルねぐらの水から検出―環境省

鹿児島県出水市で鳥インフル=ツルねぐらの水から検出―環境省 時事通信社(11/18付)

環境省は18日、鹿児島県出水市で採取されたツルのねぐらの水から高病原性鳥インフルエンザウイルス(H5N6亜型)が検出されたと発表した。

 検出は今季初めて。

 鹿児島大学と出水市が定期的に調査していて、14日の採取分から検出された。ここをねぐらにしているナベヅルやマナヅルなどに、異常は見つかっていないという。

 同省は半径10キロ圏内を野鳥監視重点区域に指定して野鳥の監視を強化するほか、専門家による野鳥緊急調査チームを現地に派遣する。 

2016年11月17日 (木)

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カナダヅル、珍しく5羽つるんでる

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マナヅルが若干増えてるような
そして団体行動してるような

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ツル観察センター3階からの眺め
好きだなあ~とうっとりしていると、観光客の「たくさんいる、気持ち悪~い」の声にそそくさと退散

農業被害を抑えるために、ツルはある程度保護区の中にいてほしいのだけど、世間のこういう考え方もあるのよね

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ねぐら入り
ある程度暗くなると、次々にねぐらに帰ってくる

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今日も又、川に向かうツルを見て確認
100羽近くのマナヅルが中州に集合

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私、今日初認のツグミ
寒くなるかと思ってたけど、意外に暖かい

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メダイチドリかな?
シギチも楽し~

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アオアシシギもここ数年少ない感じで寂しいけど、見られてよかった

ソデグロヅル、鶴居に3羽飛来 世界で3800羽の希少種

ソデグロヅル、鶴居に3羽飛来 世界で3800羽の希少種 北海道新聞(11/16付)

【鶴居】生息数が世界で3800羽ほどしかいないとされる希少種のソデグロヅル3羽が、釧路管内鶴居村に飛来した。刈り取り後の飼料用トウモロコシ畑では、国の特別天然記念物タンチョウの近くで餌をついばんでいる。

 釧路市のNPO法人タンチョウ保護研究グループによると、最初に確認されたのは今月8日。3羽は親子とみられたが、昨年生まれの若鳥に、今年生まれの幼鳥がついている可能性もあり、調査中だ。

 ソデグロヅルは翼の先端が黒いのが特徴。タンチョウと比べてやや小さく、主にシベリアで繁殖、中国で越冬し、日本には迷い鳥としてまれに飛来する。

 「珍鳥」の訪問に、鶴居・伊藤タンチョウサンクチュアリの原田修チーフレンジャーは「居心地がよいと感じたら、もうしばらく休んでくれるかもしれない。そっと見守ってほしい」と願う。

 ソデグロヅルは国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで、最上位の絶滅危惧種1A類に指定されている。

2016年11月16日 (水)

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カナダヅルがナベヅル家族の縄張りに侵入
追い払い行動してるところ
ただ、ケンカにはならず
強い、強すぎる

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この稲が残ってるであろう白いラインをカナダヅルが占領
小さいのにたくましいカナダヅル

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道路の上の小麦も食べてます
このナベ幼鳥首あたりにちょっと白いふちが入るね
白っぽく見える

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マナヅルのディスプレイ
周りにはほかのツルはいない
どういう行為なのかなあ?

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暗くなってねぐらいり

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川にねぐら入りしてた、マナヅルグループ
真夜中に潮が満ちてきて中州がなくなったらどうするんだろう?

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タヒバリ、あちこちにいるんだけど、なかなか遊んでくれない

11羽  前へならえ

11羽  前へならえ 朝日新聞(11/16付)

 渡り鳥のナベヅルが出雲市の斐伊川河口に飛んで来ているのを同市大塚町の全日本写真連盟会員、岩本克幸さん(73)が撮影した。

 11日午後4時過ぎ、同市島村町で河口へ車を走らせていて見つけ、望遠レンズで撮った。「11羽も並んでいるのを見たのは初めて」と話す。

ナベヅルは体が灰黒色で首から上は白く、頭頂が赤い。シベリアや中国から日本に飛来し、鹿児島県の出水(いず・み)地方などで越冬するという。(小西良昭)

2016年11月15日 (火)

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稲刈りが済んだばかりの田んぼにいる家族連れ
ここが縄張りかも
こんな家族があちこちにいます

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ふくふくですな
ハマシギまんじゅう

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オオソリハシシギ

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コシジロでした

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ハヤブサ
わきを見せてくれました

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お隣の田んぼへ、シギチを狩りに行ったけど捕れたかな?

鳥インフル 北海道でオオハクチョウ陽性 詳細検査へ

鳥インフル 北海道でオオハクチョウ陽性 詳細検査へ 毎日新聞(11/14付)

    北海道は14日、中標津町協和の道路で見つかったオオハクチョウの死骸の遺伝子検査で、A型鳥インフルエンザウイルスが確認されたと発表した。

報告を受けた環境省が毒性の強い高病原性か詳細な検査を行っており、1週間程度で結果が判明する見通し。道によると、同ウイルスの確認は今冬、全国で初めて。

 死骸は7日に見つかり、簡易検査では陰性だったが、遺伝子検査で同ウイルスが検出された。死因は不明。【藤渕志保】

一足早く 冬の使者 ナベヅル宇佐に飛来

一足早く 冬の使者 ナベヅル宇佐に飛来  大分合同新聞(11/15付)

宇佐市久兵衛新田の水田に14日、希少種のナベヅル1羽が飛来した。
市内で確認されるのは、今年4月に季節外れの1羽が飛来して以来、約半年ぶり。

 NPO法人希少生物研究会の田中弘さん(59)=同市長洲=が12日午後2時ごろ、市内岩保新田の水田で餌をついばんでいるナベヅルを発見した。

海岸の清掃活動やツルの観察を続けている「宇佐自然と親しむ会」の大塚政雄会長(76)が連絡を受けて13、14の両日にも姿を確認。ツルは落ち着いた様子で過ごしているという。

 通常は年末から年明けにかけて飛来しており、大塚会長は「こんなに早く来たのは初めてで、地元は大変喜んでいる。みんなで見守って越冬してくれるとうれしい」と話していた。

2016年11月14日 (月)

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稲の中にいるナベヅル
ここも近いうちに食べつくされてしまうんだろう

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さくさく食べつつ行進中

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このぶわっと羽を立ててるところの部分は何羽になるのか??
ずーっと前からの疑問
どうやってこうふわふわになってるのか
一番上に来てる華奢な羽は風切り羽じゃなさそうなんだよねぇ
脇羽?

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マナヅル幼鳥の顔色
今の時期は、グレーと茶色が混ざり合ってそれはそれはすごい色

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兄弟でもちょっと違うのは、生まれた何日かの違いなのかな

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ねぐら入り
雨でどんより

2016年11月13日 (日)

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ヘラのかたちがいつもたのしい

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カナダヅル、今日も東干拓監視所前に集合

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タゲリの群れに紛れ込むシギチ
判断能力があるときにまとめてみたい
今日は勘弁して・・・

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飛ぶとまた、みゅーみゅー鳴いて
タゲリはやっぱりアイドルだよなあと思う

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今日もオオソリハシシギいました
飛ぶのまちなんだが、一向に飛ばず採餌ばかり
腰を見せておくれ~

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ハイイロチュウヒのメス
毎年いつも♀ばかり・・・
♂が入らないかなあ

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オオハシシギ健在

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ミサゴ先輩もいつもとまってる付近でスタンバイ

ポーヤン湖干上がる

Shocking Photos Show China's Largest Freshwater Lake Is Drying Up Fast

Dan Zukowski

China's Poyang Lake, which was swollen by El Nino rains earlier this year, has dried up dramatically since mid-September as the region's dry season arrived 54 days ahead of schedule.

The freshwater lake, which can grow to 1,737 square miles—big enough to cover an area larger than Rhode Island—sees regular seasonal variations but has started receding earlier each year since 1952. Xinhua, China's official news agency, said that diversions from the Yangtze River, a prolonged dry season and industrial activities are responsible.

This year, the water level in Poyang Lake dropped from 39.4 feet on Sept. 19 to 34.8 feet on Nov. 3, according to Xingzi Hydrological Station, which monitors the lake. Cattle are now grazing on the exposed lakebed. Tourists can walk large portions of the dried-up lake, while a large ship sits stranded on the bottom.

The largest freshwater lake in China, Poyang provides critical habitat for half a million migratory birds each year, including Siberian cranes. Less than 3,000 Siberian cranes remain in the wild and they are considered a critically endangered species.

The highly intelligent finless porpoise also calls the Poyang Lake home. Eight animals were removed from the lake in 2014 to secure habitats as the declining lake posed a threat to their survival. A healthy population also lives in the Yangtze River, under a conservation project led by WWF.

Uncounted numbers of dead fish lie on the dry Poyang lakebed. Local fisherman have seen their catch decrease and the fishing season shortened by two months due to the extended dry season.

The Poyang Lake area is one of

In early 2012, the size of the Poyang Lake reached a low of 124 square miles. China Topix surmised that it "might soon share the fate of the Aral Sea." Once the world's fourth-largest salt-water lake, 60 percent of the Aral Sea disintegrated after decades of water diversion began under the Soviet Union.

2016年11月12日 (土)

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朝焼けの中、マナヅルが飛ぶ
最近、マナヅルも飛び出しが早い

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みんな成鳥だ
4羽で飛んでたんだけどな

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霜で空気もぼんやり
キラキラしてきれいだね

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東干拓監視所前
こんな風景になってきました
安心がわかるとこんな風になっていく

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今朝は、クロヅル成鳥1羽と幼鳥1羽が近くで採餌していました
といっても、すぐに離れるし、離れる距離も長い

本当の親子かどうか?は、わかんない
橋渡しでもすれば親子かなあ?と思うけれど、今朝はそういう行動は見ている間はありませんでした

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近くによって!
くっついて写真撮りたいんだけど
なかなか近くではないし、首上げてくれない
幼鳥の首はうっすら黒い

2016年11月11日 (金)

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朝のねぐら
朝焼けで、赤に染まる

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今日、ようやく道路上にぞろぞろと乗ってまかれた小麦を大勢で採餌しました
朝早い時間は、用心して乗るツルが少なかったのに、10時ごろに一斉にというのがおかしかった
みんなでなら怖くないんだ

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朝のマナヅルの集まり

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クロヅル合コンはまだ続行中らしい

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セイタカシギがいるよ

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タゲリは天気のいい日に見なくっちゃ
つやつやメタリックグリーン

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モズがちんまりたたずんでいました
足がお行儀良いかんじ

白浜町にナベヅル3羽飛来

白浜町にナベヅル3羽飛来 紀伊日報(11/10付)

ナベヅル(ツル科)が10日朝、和歌山県白浜町栄のJR紀伊富田駅近くの田んぼに飛来し、羽を休めているのを地元住民が確認した。越冬で南下の途中、強風に流されてやって来たとみられる。

 ナベヅルは渡り鳥で、主にシベリア東北部などで繁殖し、冬場に南下して越冬する。鹿児島県出水市や山口県周南市が越冬地として知られるが、強風に流されて県内にもやって来ることがある。日本野鳥の会県支部副支部長の津村真由美さん(田辺市秋津町)によると、日高川や紀ノ川下流の田園地帯では越冬例があるという。

 体長約1メートルで、頭から首にかけて白く、体は灰黒色。ツルとしては小形だが、野鳥の観察としては見応えがあり、愛好者に人気がある。

 この日早朝、地元住民がナベヅル3羽を見つけ、連絡を受けた近くの写真愛好者、楠本富浩さん(78)が、写真に収めた。白浜町椿方面に向けて飛んでいったという。

 津村真さんは「今年は餌が多く、居心地が良ければ長く滞在する。まだ富田川沿いのどこかにいるかもしれない。温かく見守ってほしい」と話している。

【富田平野に飛来したナベヅル(10日早朝、和歌山県白浜町で)=楠本富浩さん撮影】

(2016年11月10日更新)

2016年11月10日 (木)

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首を上げて緊張してます
稲刈り後の田んぼ、落穂が落ちてそうだし虫もいそうだし好きみたい

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雨が降って人がいないと、すぐに道路にツルが上がっちゃう
土手にあるエサになりそうな何かが目的か

冬の使者、飛来 伊万里市の長浜干拓

冬の使者、飛来 伊万里市の長浜干拓 佐賀新聞(11/10付)

マナヅル1羽、越冬か

 伊万里市東山代町の長浜干拓に、冬の訪れを告げるマナヅル1羽が飛来し、越冬態勢に入った。稲刈り後の田んぼで餌をついばんでいる。

 マナヅルは2日に単独で飛来したとみられる。その後も長浜干拓が気に入ったのか、最大越冬地の鹿児島県の出水平野などへ向かう様子はなく、「伊万里鶴の会」の一ノ瀬秀春代表は「後からの群れと行動を一緒にするかもしれないが、今のところここで冬を過ごす可能性が高い」と話す。

今季はナベヅルが10月26日に初飛来。8日までにナベヅル13羽が、海峡を渡った後の休憩と餌の補給に立ち寄った。冬を温かい九州で過ごし、1月後半から北帰行が始まる。

 長浜干拓では昨シーズン、マナヅル438羽とナベヅル135羽の飛来が確認され、マナヅル2羽が越冬した。

2016年11月 9日 (水)

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早朝、ねぐら立ちしたツルたちが保護区の外で採餌
みんなでいればこわくない

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東干拓ねぐらの中はマナヅルの割合多し

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クロヅルが3羽集まってる
合コンなのかしらん
3羽で飛んで移動していきました

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出水市のあちこちにナベヅル家族が日中出て行っています

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オオソリハシシギが1羽でうろうろ

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ん~カモ雑種?

【長崎】ナベヅル3羽 五島市に飛来

【長崎】ナベヅル3羽 五島市に飛来 西日本新聞(11/8付)

五島市玉之浦町小川地区にナベヅル3羽が飛来していたのを市職員簗脇(やなわき)直弥さん(41)が見つけた。五島上空は通常、ナベヅルの飛来コースにはなっておらず、簗脇さんは「五島で英気を養っていてほしいですね」と話した。

 簗脇さんは10月28日午前8時ごろ、通勤途中に田んぼに舞い降りているナベヅルを発見した。同市の鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンターによると、繁殖地のシベリアなどから越冬地の鹿児島県出水市などへ向かう途中に立ち寄ったとみられる。この日は雨で天候が悪化したため、五島に立ち寄った可能性があるという。

2016年11月 8日 (火)

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2日目でまかれた餌に慣れてきた?
でもあまり食べてる様子はありません
はじめはどれだけ撒いても用心深く近づいては来ません

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田んぼのほうが好き
それでも人が近いと群れのほとんどが次々に飛ぶほど敏感です
12月過ぎたころのあのツルとの近さは、今の時期ではありえません

遠くから食べて食べてエサがなくなって、あの距離のエサしかないから近寄って見られるだけなんです

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クロヅル同士接近
その後、3羽一緒に飛びました
カップル誕生するのかな?

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座ってるナベヅル
あんまり動かないし、陽が照って暖かいわけでもないし
どこか悪いのかな・・・

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水路にヘラサギ
エサ取ってるの見てると面白い

2016年11月 7日 (月)

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東干拓のエサまき
早朝、暗いうちにトラックで小麦をまいていきます
荒崎は日の出前後でのエサまき

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明け方のツルのねぐら
もぞもぞと羽繕いしたり

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稲わらをくちばしでほおり投げてジャンプ

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踊ってみたり

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ツルのいなくなったねぐらにオオハシシギ

2016年11月 6日 (日)

美浜の和田不毛にナベヅル飛来

美浜の和田不毛にナベヅル飛来 日高新報(11/6付)

ナベヅルの飛来地として知られる美浜町和田不毛の田んぼに4日、今季第1陣の3羽が飛来し、地元のアマチュア写真家小松雅也さん(85)が撮影した。

 場所は農免道路沿いにある和田下水処理施設の北側約100㍍の田んぼ。午前10時50分ごろ、近くに住む小松さんの孫の永江純子さん(35)がナベヅルを見つけ、毎年、ナベヅルを追いかけている小松さんに連絡した。

 小松さんはすぐにカメラを手に現場へ走り、警戒心が強いナベヅルを驚かさないよう、腰をかがめて農作業をしている人のふりをしながら慎重に距離を詰め、200㍍近くまで接近したところでシャッターを切った。

 ナベヅル3羽は3日にも飛んで来ていたという情報があり、夜は日高川の中州で眠り、夜が明けると同時にエサを求めて和田の田んぼへ飛んできているとみられている。

 飛来時期としては例年並みで、昨季はエサの(稲刈り後の株から生える)二番穂が少なかったため、越冬しなかったが、ことしは例年よりエサの二番穂が多いことから、小松さんは「今後、さらに仲間が増え、数年ぶりに美浜での越冬も期待できそう」と話している。

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朝の東干拓ねぐら
昨日の事件があったにしては、まあまあの入り

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荒崎田んぼ
首を上げて何か警戒している模様

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鳴き合いをしてる家族
幼鳥も一所懸命ピーと鳴いてます

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全然ピントが来なかったコクマルガラス
新しいコンデジは手ごわい

2016年11月 5日 (土)

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今朝は早朝から今シーズン初の羽数調査が行われました
報道陣に囲まれるツルクラブの部長

羽数調査の結果は、11.872羽
マナヅル 244羽
ナベヅル 11,617羽
クロヅル 8羽
カナダヅル 3羽
でした

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東干拓保護区の中をツルを警戒乱舞させながら飛ぶパラグライダー
本当に迷惑な存在でした!

地域の皆さんが昔から大事に保護してきたツルたちを、なぜ面白半分にこういうことができるのでしょうか?はらただしくて仕方ありません

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チョウゲンボウ
若いのかなあ?

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カモは猛禽類が飛び回ってると、すごい数飛び上がる
多いなあ
カモ好きだけど、怖くもある

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今日は暖かい日、昼からは暑いほど
水浴びするツルたちが多かった
でも、水量少ないところは泥水じゃなかった?
きれいになってんだか汚れたんだか

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夕方の観察センター前

2016年11月 4日 (金)

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早朝の荒崎

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給餌のトラックが入る7時ごろ、一斉に飛び立ち

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朝から道路に群れ
道路好き

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ポカポカあったかい日中
座るツル多し

はあ、ナベヅル幼鳥キュートすぎる

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水場、大人気

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コチョウゲンボウ、稲わらロールの上でちょっと一息

チョウゲンボウか?と思ってたらコチョウゲンボウみたい

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コクマルガラス、淡色型1羽みっけました

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11/2早朝、マナヅルと一緒に保護区外の田んぼで寝ていたコウノトリ
足環なし

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11/3の午前中までは確認できていましたが、それ以後見当たらず
どこに飛んで行ったかなあ?
エサがない出水ではコウノトリはなかなか越冬してもらえないのか?

足環がなく、くちばしや足の赤みがほとんどない
風切り羽一部に欠損あり
どこかでこのコウノトリ、また確認されたらいいなあ

米子の空をナベヅル優雅に 水鳥公園で6羽の編隊飛行確認

米子の空をナベヅル優雅に 水鳥公園で6羽の編隊飛行確認 産経新聞(11/4付)

絶滅危惧種の渡り鳥・ナベヅルの編隊飛行が、鳥取県米子市の米子水鳥公園の上空で確認された。通常の渡りルート上ではなく、専門家は「この地域では珍しい光景」としている。

 ナベヅルの群れが同公園の空を舞ったのは10月30日午後5時半頃。北東方向から6羽が編隊を組んで接近し、ゆったりとした羽ばたきで優雅な姿を披露した。群れは降り立つ気配を見せたが、数分後には西の空へ飛び去った。同公園では、一帯で群れが羽を休めることを期待したが、かなわなかった。

 ナベヅルはシベリア南東部が主な繁殖地で、生息数は推定1万2千羽前後。その約9割が鹿児島県の出水平野で越冬するとみられ、同地域と山口県の一部が渡来地として国特別天然記念物に指定されている。

大洲で渡り鳥「ナベヅル」 稲穂ついばむ

大洲で渡り鳥「ナベヅル」 稲穂ついばむ 愛媛新聞(11/4付)

愛媛県大洲市東大洲の田んぼに4日朝、ナベヅル8羽が飛来した。
付近には商業施設も多くあり、人や車がひっきりなしに往来。
それでも8羽は一心不乱に餌をついばんでいた。

 日本野鳥の会愛媛に所属する大洲市肱川町中居谷の瀧野隆志さん(61)によると、10月29日に付近で1羽を発見。大洲市には数年に1度の頻度で数羽が来るという

2016年11月 3日 (木)

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早朝、ツルのねぐらで寝ていたヘラサギとクロツラヘラサギたち
1日からツルたちは荒崎のねぐらも利用しているので、隙間も多くなって寝やすかったかも?

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グループで、保護区の外の田んぼで寝ていたマナヅルたち
そこが好きか

2016年11月 2日 (水)

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ねぐらにぎっしり

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ヒシクイも一緒にねぐらにいました

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河口も、シギチが居ついてる

2016年11月 1日 (火)

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今日はツル観察センターの開所式が行われました
まずツルの墓の前でツル供養がとりおこなわれました

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お昼過ぎ、東干拓にマナヅルが降りているのを発見

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他に降りてないかなって見てみると、マナヅルが全部で40羽いました
居残りマナヅルが1羽いるはずだから、夕方見つけられた渡来のマナヅルは39羽
明日の朝を楽しみに待ちましょう

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荒崎の稲刈りもつぎつぎ

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ナベヅル幼鳥
なんだか不安げな表情
2羽だけぽつりといたから親とはぐれたのかも?

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ハマシギがおもち

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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