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2016年11月 6日 (日)

美浜の和田不毛にナベヅル飛来

美浜の和田不毛にナベヅル飛来 日高新報(11/6付)

ナベヅルの飛来地として知られる美浜町和田不毛の田んぼに4日、今季第1陣の3羽が飛来し、地元のアマチュア写真家小松雅也さん(85)が撮影した。

 場所は農免道路沿いにある和田下水処理施設の北側約100㍍の田んぼ。午前10時50分ごろ、近くに住む小松さんの孫の永江純子さん(35)がナベヅルを見つけ、毎年、ナベヅルを追いかけている小松さんに連絡した。

 小松さんはすぐにカメラを手に現場へ走り、警戒心が強いナベヅルを驚かさないよう、腰をかがめて農作業をしている人のふりをしながら慎重に距離を詰め、200㍍近くまで接近したところでシャッターを切った。

 ナベヅル3羽は3日にも飛んで来ていたという情報があり、夜は日高川の中州で眠り、夜が明けると同時にエサを求めて和田の田んぼへ飛んできているとみられている。

 飛来時期としては例年並みで、昨季はエサの(稲刈り後の株から生える)二番穂が少なかったため、越冬しなかったが、ことしは例年よりエサの二番穂が多いことから、小松さんは「今後、さらに仲間が増え、数年ぶりに美浜での越冬も期待できそう」と話している。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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