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2016年11月28日 (月)

冬のお客さま 白浜にナベヅル

冬のお客さま 白浜にナベヅル 読売新聞(11/27付)

渡り鳥のナベヅル3羽が白浜町の田んぼに飛来し、餌をついばむなどする姿が近くの住民たちを喜ばせている。

 日本野鳥の会県支部によると、ナベヅルは体長約1メートルで、首の周囲が白く、濃い灰色の羽を持つのが特徴。生息数は世界で約1万1500羽と推定され、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されている。多くが毎年冬、繁殖地のロシアから越冬地の日本などを訪れるが、県内各地でも羽を休める姿が見られる。

 写真は24日、近くの無職高津豊さん(76)が、ツルたちを驚かさないよう、離れた場所から望遠レンズで撮影。ツルたちは18日から、この場所にとどまっているという。高津さん自身が昨年、暖を求めて滋賀県草津市から同町に移住したといい、「親近感を持って見守っています」と笑っていた。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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