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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2016年12月

2016年12月20日 (火)

鳥インフルエンザ情報

野鳥における鳥インフルエンザウイルスの検査状況について 鹿児島県HP

現時点での発生事例一覧がまとめてあります。

最近の野鳥たち

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2016年12月11日 (日)

群れとはぐれた? 絶滅危惧種のナベヅル、酒田飛来

群れとはぐれた? 絶滅危惧種のナベヅル、酒田飛来 山形新聞(12/11付)

 酒田市丸沼で10日、鹿児島県などで越冬する渡り鳥で、環境省が絶滅危惧種に指定しているナベヅルが確認された。月山ビジターセンター(鶴岡市)の加藤一之解説員などによると、ナベヅルは2014年に三川町で確認されたことがあるものの、庄内地方での目撃は珍しく、県内で飛来が確認されたのは1975(昭和50)年以降、数回という。

 同市丸沼で野鳥を観察していた庄内町余目の穂積進さん(69)、とし子さん(69)夫妻が発見。6日にも近くで目撃したという。進さんは「白鳥に交じっていたので目立っていた。貴重なナベヅルを2度も見られるとは幸せだ」と話していた。

 加藤解説員によると、ナベヅルの繁殖地は北方の大陸で、冬期間は南下して鹿児島県などで越冬する。確認されたナベヅルは強風であおられ、群れとはぐれた可能性があるという。はぐれたナベヅルは、雪が積もるとえさを求め、さらに南下していくことが多いとしている。

2016年12月10日 (土)

ナベヅルの紀南滞在1カ月

ナベヅルの紀南滞在1カ月 紀伊民報(12/9付)

渡り鳥のナベヅルの親子3羽が、和歌山県紀南地方で1カ月以上滞在している。このまま年を越せば紀南で初めての越冬となる。県内での越冬も6年ぶりという。日本野鳥の会県支部は「追い掛けたりせず、静かに見守って」と呼び掛けている。

 野鳥の会の津村真由美副支部長によると、ナベヅルの親子は11月上旬に白浜町の富田川周辺で初めて確認された。その後、あちらこちらで目撃され、12月8日には富田平野で仲むつまじく餌をついばむ姿が見られた。ここが安全で過ごしやすい場所と認識すれば、来年以降も越冬する可能性があるという。

 最近の県内での越冬は、1997~98年に和歌山市で最大35羽。2007~08年に美浜町の和田不毛やその周辺で最大14羽。10~11年にも同地で最大20羽。

 津村副支部長は「以前は、紀南地方にも毎年のように飛来していたが、しばらく途絶えていた。昨年は久しぶりに6羽が訪れた」と話している。

 ナベヅルは体長1メートルほど。頭から首にかけて白く、体は灰黒色をした小形のツル。シベリア東北部などで繁殖し、鹿児島県出水市周辺などで越冬する。

【1カ月以上紀南で滞在するナベヅルの親子(8日、和歌山県白浜町で)】

2016年12月 9日 (金)

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ホオアカもきてますね

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ノビタキ・・・ですよね
居ごこちよかったの?

2016年12月 8日 (木)

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麦や牧草の植え付け季節になってきました
ブロッコリー豆類などなども
農家さんも、ツルや野鳥に植え付けたばかりの苗を抜かれないように
防鳥糸設置の田んぼが増えてきました

ナベヅル幼鳥グループ
何やら群れから離れて、防鳥糸のちかくでうろうろ
たくましく育ってほしい
とりあえず、この防鳥糸に絡まないようにしてほしい

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ねぐら入り
どどどっと西干拓方面から飛んできてねぐらの近くの田んぼにスタンバイ直前
あたりの安全確認してるんだろうな

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ハヤブサが地面で休んでます
待機かな?

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コチョウゲンボウ・・・だろう

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タヒバリ
いろいろみつけたいんだけどな・・・
入ってきてるのだけど小鳥たちは入ったばかりのころはあまり遊んでくれません

2016年12月 7日 (水)

最近の鳥たち

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クロツラヘラサギ
入れ替わり立ち代わり?
ヘラサギの羽数とクロツラヘラサギの羽数がいつも一定してない
見ることができてないときもあるのかもだけど、移動してるのかも

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クサシギは、ふと見つけるとうれしい鳥
イソシギ・・・・あ、クサシギだったのパターン多い

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あちこちまわってると、不意に現れるヒシクイ1羽
いつもどこにいるのか決まってないみたい

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今日は見られなかったけど、移動しちゃったんだろうか?
これまでの渡来は、あんまり長居していなかったので気にかけてます

マナヅル8羽、鹿島に 鹿児島の途上、餌探しか

マナヅル8羽、鹿島に 鹿児島の途上、餌探しか 佐賀新聞(12/7付)

 ラムサール条約に登録されている鹿島市の肥前鹿島干潟近くの田んぼに3日、8羽のマナヅルが飛来した。鹿児島・出水平野に向かう途中で、餌探しに立ち寄ったとみられる。

 写真家の中尾勘悟さん(83)=鹿島市=によると、3日午前9時すぎ、マナヅルが有明海の方向から飛んで来た。田んぼをついばんでいたという。

 マナヅルは温かい九州で冬を過ごし、1月後半から北帰行が始まる。中尾さんは今年2月にも、鹿児島・出水平野からの北帰行の途中で羽休めに立ち寄ったマナヅルの群れを写真に収めた。「また今シーズンの帰りも立ち寄ってほしい」と期待している。

2016年12月 5日 (月)

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ねぐら立ち
海のほうで行われているカモ追い払いの銃声でツルも飛ぶ
これがだんだん回数重ねてくると慣れてこんな飛び方をしなくなる

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霜と霧

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白い世界のナベヅル

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背景すっきりだとナベヅルの良さが引き立つ気がする
田んぼって実は写真難しいんじゃない?

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最近ようやくヘラサギたちが近くで見られるようになりました
車の中からだと近くで見られます

人が外に出ると嫌がって保護区の堤防際などまで飛んできます
そっとしておいてあげてください

2016年12月 3日 (土)

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霜が降りました
朝晩は寒い

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そのうち太陽が上がると、オレンジ色に

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鳴くと吐息が見えます

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霧の中、川に降りてるツルのシルエット

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何故かディスプレイ

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晴れるとタゲリの色が素晴らしくきれい

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タヒバリの素早さには負ける
ゆっくりみたいんだけどなあ

2016年12月 2日 (金)

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朝焼けに染まった

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夕方、マナヅルが戻ってくる

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また今日も川にねぐら入り
昨日より少ないけど、マナヅル130羽ほどナベヅル1家族3羽

まだ3~4家族しか降り立っていないとき、ディスプレイしてけん制し合う家族がいるけど、数が増えると次第にしなくなるのがおかしい
そしてあるくっついて3つばかりのグループになる
中州の形や面積が原因なんでしょうか?

2016年12月 1日 (木)

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ねぐら入り
四方八方からナベヅルが集まってきました

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マナヅルは川で寝るつもりらしい

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ヘラサギとクロツラヘラサギ
寝てるときはわかりません

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ヒシクイもいるよ

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道路を消毒中

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ツル観光周遊バスが12/1から走り始めました
2月末までということです

周遊バス時刻表
 出水市観光協会 

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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