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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2017年1月

2017年1月31日 (火)

北帰行第3陣

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東干拓から見て、あー上がってるなあと思い羽数調査場所へ
10:09には飛んでたらしい

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雨掛山上空で旋回
その前に、羽数調査場所でくるくると回ってくれる

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帰っていくんだねえ

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はじめのうちのは、野口港方面へまっすぐから
だんだんとルートを変えて鉄塔付近から山越えルートのグループも

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本日の北帰行は、10:09~12:50
マナヅル325羽
でした

2017年1月26日 (木)

北帰行第2陣

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朝のねぐら
水面が凍ってるみたい
足を滑らせてつつーっずぼっと踏み抜いて歩いていきます

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ねぐら立ちしたツルはエサを食べにあちこち移動
ここは道路にまかれた餌を食べてます

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ねぐらで寝てるときはじっとしてたんだね
足に氷のアンクレット
水の高さがこのくらいのところに寝てたんだね

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混雑

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道路に上がらずに田んぼでゆっくり過ごしてるマナヅルたち
あまり食べてなくて羽繕いなど・・・
北帰行するグループ?

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北帰行するかもとそわそわしていたものの、待ちくたびれていたところ
11:23 飛び出したマナヅルが旋回し始め
11:28 高度高ーいところスーッと鉄塔付近の稜線を越えて向かい始めました
何度か旋回しつつ戻されつつを繰り返し

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11:36 マナヅル5羽グループ2つが堂山付近の山を越えて見えなくなりました

本日の北帰行 マナヅル10羽

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寒そうだね、タヒバリ

2017年1月25日 (水)

北帰行第1陣

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早朝ねぐらに氷が張ってる部分ができて、朝スケートのように氷の上をすべるように歩くナベヅル幼鳥と、ずぼずぼ穴をほがしながら歩くマナヅルみました
他の場所でもあちこち水たまりが凍っているみたい

1陣の北帰行見逃しました
あ~
予兆はずっと感じていたのにぃ

電話を受けて荒崎に走ると、もう北帰行終わった後でこれで北帰行するのか?といったちょっと強い風・・・

10:34に北帰行に飛び立ち、雨掛山の稜線をとんで鉄塔付近を越えて行ったのが
10:57 3羽
10:59 2羽
11:06 2羽
だそうです

本日の北帰行 マナヅル7羽 

2017年1月18日 (水)

なんだかマナヅルの食べ方がゆっくりしてきてるように思います
北帰行が早まるかもしれません???

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尾に見える部分の一番上の羽は何か?
いつも知りたいと思っている
よく三列風切りだと言われるけれど、この小さいふわふわのは違う気がして
脇羽?じゃないかとおもったりしているんだけど三列なの?

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空き缶のポイ捨てはやめてください
弁当のごみなどもごみ箱へ捨ててください
目隠し網の道端にあちこち落ちてるのを見るとかなしくなります

空き缶は、北海道でタンチョウのくちばしが挟まった事件が過去にあったとおもいます
出水のツルも同じ事故が起きないとも限りません
ごみはゴミ箱へ!

2017年1月16日 (月)

最近の野鳥

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朝焼けすると、とてもきれいです

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クロヅルの成鳥幼鳥が並んでいるのを撮りたい
親子が来ないか?待ってるんだけどな
今年のもくっついているけれど家族ではない

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ツメナガセキレイ・・・
越冬してるらしい
今年はなんだか小鳥が見つけられなくて・・・
もっと見たいよ

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定番のところに定番のハヤブサ

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チョウゲンボウもあちこち
オスは何となくうれしい

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メスは注意深く・・・
えと、チョウゲンボウだよね
コチョウゲンといっつも間違う

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ノスリもこちらを凝視
ああ・・・驚かせないように見たいもの

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この枝は、ハイイロチュウヒ♀とオオタカとよく取り合ってる

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エリマキシギ
夏羽のゴージャスなのがいつかみたい

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あれだけ近くで見られたヘラサギやクロツラヘラサギだけど、車から出て撮影する人続出で見る見る間に遠くでしか見られなくなってしまった
待っていれば近くで見られる鳥たちだったのに残念です

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カンムリカイツブリも時々

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今年はコクマルガラスの淡色型は3羽いるみたい

2017年1月 6日 (金)

鳥インフルエンザ情報

野鳥における鳥インフルエンザウイルスの検査状況について 鹿児島県HP

現時点での発生事例一覧がまとめてあります。

今日の野鳥

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夕方の東干拓
一瞬の幻日
でいいのかな?

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マガンが1羽
今シーズン7羽見た人もいるんだけど、その後探し出せた人がいない
新たに来た1羽?

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夕方ちらっとみたコミミズク

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ノスリはあちこちで

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ハヤブサ、今日は電柱の上

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ホシムクドリ、今日は荒崎周辺に来てたみたい
晴れたときに見たかったな
色がすっごくきれいなんだよねえ

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クロヅル幼鳥だんだんと黒が出てきてる

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マナヅルが年末からどんどん渡来してきてて、集まって真っ白

2017年1月 1日 (日)

韓国北部で猫2匹から鳥インフルを検出

韓国北部で猫2匹から鳥インフルを検出 産経ニュース(12/31付)

聯合ニュースは31日、韓国北部の京畿道抱川で死んでいるのが見つかった猫2匹から、同国で感染が拡大している鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと伝えた。抱川は養鶏が盛んな地域で、既に養鶏場などで感染が広がっている。

 聯合ニュースによると、韓国で哺乳類の鳥インフルエンザウイルス感染が確認されたのは、2015年2月に南部の慶尚南道固城で飼い犬が感染して以来。

 今回感染が確認されたのは飼い猫と野良猫で、それぞれ12月25日と26日に死骸で見つかった。当局は付近の他の野良猫を捕獲し、感染の有無を調べている。(共同)

宮古島にナベヅル飛来

宮古島にナベヅル飛来 琉球朝日放送(12/30付)

12月27日、宮古島に渡り鳥のツルがやってきているのが確認されました。2017年の干支、酉年を前に縁起が良いと話題になっています。

宮古島市下地地区の畑で羽を休めているのは絶滅危惧種にもなっているナベヅルです。

ナベヅルはアジア大陸やロシアなどで子育てをし冬場に暖かい日本にやってきます。全体的に濃い灰色で、首から上が白いのが特徴です。

周辺の農家の話では、これまで見かけることはなかったということで、宮古島に飛来して間もないものとみられています。

ナベヅル、越冬せず…高知・四万十で3年連続

ナベヅル、越冬せず…高知・四万十で3年連続  読売新聞(12/30付)

 高知県四万十市でのナベヅルの飛来が11月25日を最後に確認されず、今シーズンも同市で越冬しない見通しとなったことが、ツルの越冬地づくりに取り組む「四万十つるの里づくりの会」の観察でわかった。

 鳥インフルエンザが流行し、伝染病対策として越冬地の分散化が喫緊の課題となっている中、関係者は来シーズンに望みをつないでいる。

 同会によると、10月27日にナベヅル13羽が初飛来。昨シーズンより2日早く、2013年以来の越冬が期待されたが、同29日の39羽をピークに徐々に減少。11月11日には確認できるツルはゼロになった。同16日に11羽が飛来したものの、同25日の2羽を最後に同市内では飛来が確認されていないという。

 徳島県や愛媛県への飛来も少なかったといい、佐伯達雄事務局長は「四万十市では、ツルのねぐらも毎年変わるなど、越冬のパターンが確立されておらず、簡単には越冬地にはなれないということだろう。残念だが、来シーズンに期待したい」と話している。

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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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