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2017年1月 1日 (日)

宮古島にナベヅル飛来

宮古島にナベヅル飛来 琉球朝日放送(12/30付)

12月27日、宮古島に渡り鳥のツルがやってきているのが確認されました。2017年の干支、酉年を前に縁起が良いと話題になっています。

宮古島市下地地区の畑で羽を休めているのは絶滅危惧種にもなっているナベヅルです。

ナベヅルはアジア大陸やロシアなどで子育てをし冬場に暖かい日本にやってきます。全体的に濃い灰色で、首から上が白いのが特徴です。

周辺の農家の話では、これまで見かけることはなかったということで、宮古島に飛来して間もないものとみられています。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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