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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2017年3月24日 (金)

北帰行22陣

Dscn5510

朝8:00頃の観察センター前
センター前に集まっています

今朝は、給餌していた7:00頃北帰行が始まったのを目撃されていました。
ただ、一般の人の通報だったため、本当に飛び立っていってしまったのか?それとももどってきたのか?何羽飛んだのかまではわかりません。

ただ、連絡を受けて私が荒崎についたのが8時ちょっと前。
空にはツルは1羽も飛んでおらず、工事が始まる直前でした。

Dscn5521

工事が始まってしばらくした8:25頃から飛びはじめ。
ここからカウントです。

Img_1849

大分苦労しながら、荒崎の中で旋回上昇

Img_1855

ぐるぐる何度も回ります
時間をかけて飛んでいます
この時点で、パラパラと荒崎戻りも

Img_1899

ようやく山手のほうに行ったツルだけ、稜線沿いに進みます
ここまで来ると、なんとか行けるツルがほとんど
それでも時間がたってから、山を越えたのに戻ってくるツルもいました

堂山越えが多かった様子

断続的に風具合によって時々飛び立ちが止まり、そののち、工事の進行具合で工事の方の移動によってまた飛んで飛び立ちが始まりの繰り返し
11:30くらいまでそれが続きました

本日の北帰行
確認できただけで、8:25~11:47
ナベヅル1,577羽 カナダヅル3羽

Dscn5531

残り、このほかにもあちこちに群れがあって正確には数えられない
1000羽いるかいないか?いないかなあ?
明日の朝一にねぐらにいるのを数えないとわからない状態です

Dscn5533

離れたところにポツンといるナベヅル幼鳥
こういうのが残りそうで怖い
ほら、団体行動しないとおいて行かれるよ

Dscn5534

工事してる場所を逃れて、東干拓に
それでももう、オンシーズンな時と違って人を見ると距離をとらないと警戒が激しい

Dscn5536

群れの構成が幼鳥ばっかり・・・

Dscn5527

マナヅルも1羽のこってます
残るな~ちゃんと帰るんだぞ~~~

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コメント

おはようございます
とうとう残り少なくなってきましたね(゜-゜)

今季はお見送りに行けずさみしい思いでしたが
昨日すごく遠くて高いところでしたが
思いがけず室内から見ることができました
いつ見てもどういう状況でも感動です

もう秋が待ち遠しいです(^^ゞ

anegoさん、おはようございます
室内でツルが見られた!いいですね~
ツルも好きでいてくれる人たちに挨拶して行くんですよ。きっと。

ツルも大分少なくなってきました。
残りの弱いのが目立ってくる季節でこの先が心配でもあり、寂しいのもあり、季節の変わり目で、おセンチになりがちな日々です。

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北帰行

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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