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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2017年4月

2017年4月28日 (金)

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ただいま出水で残ってるナベヅルは3羽(成鳥1幼鳥2)です
行動は1羽と2羽に分かれていて、1羽のナベヅル幼鳥はついこの間まで2羽で行動してたのですが片割れが死亡してしまいました
でもそのまま日中は1羽で同じような場所で生活しています
ちょっと遠くに離れた2羽にはくっついていない様子

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肩の骨?を痛めていてあんまり飛べない成鳥と健康そうに見える幼鳥
今日見つけたとき、幼鳥が飛んでいる最中で成鳥が下でずっとずっと鳴いていました
呼び戻すような鳴き声だったのか、近くに降りるかと思ったら、道路を挟んだ離れた田んぼに降りました

鳴きながら成鳥も飛んだけれど、低く、3度ほど飛んで降りてを続けてようやく田んぼ1枚分くらい
飛んでる幼鳥を追いかけてたつもりだったようだけど・・・

今までも今日も、幼鳥がそばにぴったりとはしていないので、親子かどうかわかりません
ただ、成鳥が幼鳥にある程度依存してるかんじに見えている

北帰行する(できる)のであれば、この幼鳥か?
幼鳥同士くっついて行動してくれればいいけど・・・

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今日はオオソリハシシギ1羽とアオアシシギ、

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コアオアシシギがいました

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シベリアオオハシシギ(オオソリハシシギと書いていましたが、訂正。 monarch さん、ご指摘ありがとうございます)
まぶたをぱちぱち
うとうとしてたみたい

2017年4月26日 (水)

最近の野鳥

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今年はなぜか?シマアジがちょこちょこあまり間を置かずに見られてる

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いるなあ~と思って川を下ると、河口にも
全部で11羽ほど見つけました
♂8羽に♀3羽?
メスはまだいたかも?

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チュウシャクシギも3羽

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これは期待できるか?と蛇渕河口に行ってみると
ハマシギ

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キアシシギ

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アオアシシギいました
久しぶり~アオアシシギ
久々の友に逢うとうれしくなります

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クレインパーク出水では、企画展「鹿児島の自然災害」が行われています

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この土地で今まで起こった災害を振り返ることで、知恵や教訓を得ることができると思います

2017年4月13日 (木)

最近の野鳥

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今日、13日ムナグロがやってきていました
だんだんシギチの季節になってくなあ~
貝堀の車に飛ばされないように・・・

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セイタカシギも1羽
残ってるのか、新しいのか?

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アマサギもやってきてます!
夏鳥うれしい

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ひっそりと田んぼに入ってるのはクロツラヘラサギ
また今年も、パラパラと渡り途中のがみられるといいなあ

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トウネン・・・ですよね・・・
一年経つともう忘れてる

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タヒバリとハクセキレイ

2017年4月 7日 (金)

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菜種梅雨です

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雨の中、じっとしてたり採餌してたり
残りはナベヅル33羽
いつ帰れるんでしょう?

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1羽群れから離れてるのがあぶない

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たい肥が入って水がたまった田んぼが虫がいていいらしい
ハマシギの群れが入ってました
だんだん夏羽

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セッカも鳴いてる
雨で羽がぼさぼさ

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堤防沿いにツバメの群れが飛び回ってました

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えらく白い部分が見えてますがツバメでいいんですよね・・・

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数羽だけ紛れてたのはアマツバメかな?

2017年4月 4日 (火)

北帰行第26陣

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朝の観察センター前
本当に幼鳥ばっかり

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手前のほうに群れと、このほかに奥にも家族らしき4羽がいます
この群れは今日飛びそうな気配

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荒崎近辺鳥を見ていると、8:30ツルたちが一斉に飛び立ち始めました
あーこの状態でまっすぐ来られると数えるのが追い付かない

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そのまま旋回せず、まっすぐ野口港方面へどんどん小さくなって消えていきました

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その後、9:28に飛び出して全部荒崎戻り
9:56にまた飛び出し、全部荒崎戻り・・・

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10:34 また頑張って飛び出してきて、雨掛山のほうに上がって旋回
10:55 ようやく鉄塔付近で小さくなって見えなくなりました

本日の北帰行 8:00~10:55
ナベヅル202羽

残りがナベヅル23羽ほどになりました
(これからも増減あるかも?)
もう、怪我したりこぶがあったりの訳あり成鳥と幼鳥軍団です

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やったーシマアジ見ることできました
1羽だけだけど・・・
私とあんまり相性よくないのよね

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ノビタキが鳴いてました
この時期見られるのはうれしい

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セイタカシギは相変わらず

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ツバメの巣は急ピッチで建設中

2017年4月 3日 (月)

北帰行第25陣

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家の掃除が興に乗って早く家を出なかったら、9:11に飛んでいたらしいです
ああ~掃除した日に限って北帰行
そういえばソデグロヅル2羽の時もそうだった

9:48その戻りが一部荒崎にぱらぱら帰ってきて
10:00また荒崎から飛び立つ
山を越えていったか?と思ったら
また10:06荒崎から飛び立つ
それで、飛んだあと荒崎の数を押さえてもらって空を監視

10:15飛んで行ったと思ったツルが徐々にまたすべて荒崎戻!

それで計算して、全体の数を押さえていた4/1の数から荒崎の数を引いて
おおよそ170羽出たのではと数を出しました

これはその後飛んで、全員戻ってきたツルたち

本日の北帰行 9:11 約ナベヅル170羽

残りナベヅル約210羽
今迄からの傾向から行くと、多分これからはしばらくの間は全体の半分ずつ北帰行していくのではと予想

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食べててたぶん動かなかったナベヅルたち
なんだかね、幼鳥ばかりなのです

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せっかく飛んだのだから戻ってこないで一緒に帰ればいいのに~
生き残るための戦略なんでしょうかね?
多い数の時に飛んで帰った方が襲われる確率が低くなる
とは、言っても・・・

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お昼になっても、人が近づいたり不審な動きをしたのが見えたら飛んで田んぼに降り、人が遠ざかればまた道路に近づいて何か食べてる
エサが砂利に紛れて残ってるかなあ?

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家に帰ってライブカメラを見ていたら、「やっぱり」観光客が歩いて近づいて携帯撮影?飛ばしてる
道にいるツルたちは食べるのに忙しくして飛ばずに辛抱してるツルたちです
それはそれでどうか?とは思うけれど・・・

これが北帰行ファンがいない時間、見ていない間に繰り返されていて、荒崎でもほかの地域と同様にだんだんと人に対する警戒心が強めていきます
幼鳥が多いのでぼんやりしていたのもあるのですが、これからはどんどん人の意図しない追い払い行動を体験してツルも学習していきます

この時期のツルをシーズン中に見ていない観光客というのが、説明する人もいないし、自由気ままに動物園感覚ペット感覚で見て行かれるので、諭す人もいないし、問題だよなあ
農家さんに迷惑な車の通行や駐車などマナーも気になります
(つい先日、スコープを外に出してツルを見てて、そのうち知人と話し始めたのでスコープから2~3m離れてたら、多分スコープを扱ったことのない普通の観光客の老夫婦に勝手にスコープ覗かれてて、操作されてて動かされていて。見えない見えないと言っていたのが聞こえた。
「私のなので扱わないで」と言ったら黙ってた。
またその後、知人と話をしていたら、「見えない」だのなんだの言いながらまたスコープ動かされていた。三脚倒れそうな怖い操作。謝ってもらって「見たい」とか言われれば、操作説明して見てもらってもよかったのだけど。
私がスコープ撤収して車に戻ったら、その人たちが隣に駐車した車の中にいてにらんで何やらぶつぶつ言っていた様子。
こういうことがあると、もうなんだか嫌になってしまう)

何とか早めにみんな元気に繁殖地に戻ってもらいたいものです

2017年4月 2日 (日)

みんな元気です

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農家さんもあちこちで作業されていて、嫌がって北帰行するかな?と思っていましたが、風が強く気温も思ったように上がらず、首を上げて空をうかがっているようなツルも中にはいましたが、多くのツルはずーっと食べっぱなし

飛んで移動もあまり見られませんでした
まだ食べたりない?

2017年4月 1日 (土)

北帰行第24陣

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朝のツルたち
観察センター前で残っている小麦をついばんでいます
このほかにも、道路の東側に群れ

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農家さんがあちこちで耕耘してます
ちょっと何かあったらぱらっと飛んだり走ったりして移動
またすぐに餌のほうへと寄ってきます

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10:12 センターのほうから農家さんが軽トラでツルのいる道路方向へ走っていきます
慌ててツルたち飛び立ち
荒崎の中をぐるぐるっと飛んで降りるかなあ?

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あれ?そのまま高く上がるツルがいくらか
旋回して高度を上げていきます
それでもあまり場所は動かないのでどうするのかなあと思っていたら、
ある時突然、まっすぐに堂山方向に飛んで・・・
まっすぐ飛び始めてからはもうそのままスピード早めて、10:30 山を越えていきました

本日の北帰行 ナベヅル65羽


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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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