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2017年4月28日 (金)

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ただいま出水で残ってるナベヅルは3羽(成鳥1幼鳥2)です
行動は1羽と2羽に分かれていて、1羽のナベヅル幼鳥はついこの間まで2羽で行動してたのですが片割れが死亡してしまいました
でもそのまま日中は1羽で同じような場所で生活しています
ちょっと遠くに離れた2羽にはくっついていない様子

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肩の骨?を痛めていてあんまり飛べない成鳥と健康そうに見える幼鳥
今日見つけたとき、幼鳥が飛んでいる最中で成鳥が下でずっとずっと鳴いていました
呼び戻すような鳴き声だったのか、近くに降りるかと思ったら、道路を挟んだ離れた田んぼに降りました

鳴きながら成鳥も飛んだけれど、低く、3度ほど飛んで降りてを続けてようやく田んぼ1枚分くらい
飛んでる幼鳥を追いかけてたつもりだったようだけど・・・

今までも今日も、幼鳥がそばにぴったりとはしていないので、親子かどうかわかりません
ただ、成鳥が幼鳥にある程度依存してるかんじに見えている

北帰行する(できる)のであれば、この幼鳥か?
幼鳥同士くっついて行動してくれればいいけど・・・

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今日はオオソリハシシギ1羽とアオアシシギ、

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コアオアシシギがいました

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シベリアオオハシシギ(オオソリハシシギと書いていましたが、訂正。 monarch さん、ご指摘ありがとうございます)
まぶたをぱちぱち
うとうとしてたみたい

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コメント

最後のシギはシベリアオオハシだと思いますが、
いかがでしょうか?

この前は どうもでした^ ^ツル情報ありがとうございます。帰れたらいいんでしょうが…
野鳥の観察 先生のお話等伺いますと 奥深しですね。ありがとうございました♪

monarchさん、ありがとうございます。
シベリアオオハシシギですね、これ。
うはー、去年に引き続き今年も!
その場で気づけなかった私、もったいなーい
本当にありがとうございます。

つるのしんさん、こんにちは。
鳥は深いです。
わたし、まだまだひよっこです。
一緒に鳥、勉強しましょう!

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  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

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汐見

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