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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2017年10月

2017年10月31日 (火)

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暖かくて、水浴びday
渡来当初と、北帰行する直前に水浴び姿を見られることが多い気がします
きょうは、まだ準備中の荒崎のねぐらでたくさんのツルが水浴びしてました
水辺は大事

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あぜはあったかいのかも
早くもリラックス

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カナダヅルも東干拓のいつものなわばりにいました

コハクチョウ、コウノトリは見つからなくなったみたいです
コウノトリはカメラマンに大分追いかけられた模様
野生はおもちゃやペットじゃないのにね
生きてるのにね

うまく付き合えば、ライファーも毎年来てくれるようになると思います
カメラマンがこの土地を代表して、住むところにふさわしいかどうか試験を受けているのではないでしょうか?
また見つかる時が来たら、そっとしておいてほしいな
すくなくとも、近づきすぎないで観察してほしいです

本当に気疲れした日々でした

2017年10月30日 (月)

鶴の羽数当てクイズ

出水市HPで応募できます
応募フォーム 
http://www.izumi-navi.jp/news/detail/59

以前の私のブログの記事にコメントで書き込まれた方がいましたが、
応募は出水市HPとポストカード付き専用応募用紙(出水市内観光施設・宿泊施設・出水市役所等設置)からしかできません。

申し訳ありませんが、私のブログに書き込まれても応募できません。

個人情報を書き込まれていたため、コメントは削除させていただきました。

応募締め切りは、10月末までだと思います。

五島にナベヅル4羽飛来

五島にナベヅル4羽飛来 長崎新聞(10/30付)

 五島市岐宿町の田んぼに28、29日、ナベヅル4羽が飛来し、愛好家数人が写真撮影して楽しんだ。

 ナベヅルは鹿児島・出水平野での越冬で有名。五島市の鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンターによると、福江島は渡りのメインルートからは外れているが、毎年10月から12月にかけて上空を飛んだり、悪天候のときを中心に一時降り立ったりする姿が確認されている。ただ、誰でも簡単に見つけられるわけでなく、愛好家たちも「撮影できれば幸運」と話す。

 今回は五島市新港町の会社員、吉田竜成さん(29)が28日午前中に岐宿町河務で発見。予定していた釣りをキャンセルして撮影に熱中し、29日も午前11時に飛び立つまでカメラを向けた。吉田さんは「十数年ぶり。見つけたときは、よしっと思った。首を伸ばしたまま飛び立つ姿がかっこいい」と話した。

絶滅危惧種 台風通過後も元気に活動

絶滅危惧種 台風通過後も元気に活動  奄美新聞(10/29付)

 野鳥の観察地でもある龍郷町秋名の田袋でこのほど、4羽のナベヅルの飛来が確認された。奄美市名瀬の西康範さんが撮影に成功。

 本来は出水平野へ飛来するが、迷鳥として奄美でも目撃されることがある。  

『奄美の野鳥図鑑』(NPO法人奄美野鳥の会=編)によるとナベヅルは、体は黒っぽい灰褐色で頭部と頸は白色、頭頂は赤色と黒色。虹彩は赤く、くちばしは黄褐色で足は黒色。
ロシアや中国で繁殖する世界中のナベヅルの大半が、冬に鹿児島県の出水平野へ越冬のために飛来しており、その渡りの途中のものやコースから外れたものが時折ほかの地域でも観察される。  同書は、奄美へもこのような個体が立ち寄ることがあると紹介。

集落の人は、「今月26日から田袋に3羽と秋名の海岸に1羽が来ており、合流して4羽が水田地帯にいる。台風22号の通過後も4羽が田袋の同じ所にいた」と話した。

 写真を撮影した西さんは、「27日に来ていると聞いた。今回、初めて撮影に成功した」。奄美野鳥の会の鳥飼久裕会長は、「今年は、喜界島や与論島でも目撃されている。このまま奄美で越冬するか分からない。見かけたら静かに見守ってほしい」と語った。

 鹿児島県と山口県の渡来地は、国指定特別天然記念物、絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されている。

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朝のねぐら
やはり、暗くてあんまり見えないうちから飛ぶー
数えられない
どうしたものか

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堤防に上がるツルたち
今年初
毎年上がりますな

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夕方暗くなってから、なんだかフォルムが違うツルが上空から降りてくる
マナヅルか?
明日増えてるかも

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風を切り裂いて飛んでるのかなあ?
実際は、ざわざわツルの声で騒がしいけど、
こんな風景見ていると、しんとしてて、翼と空気の摩擦の音だけの想像をしてしまう

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月も明るいうちから出ています

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コハクチョウ来てました
コハクチョウだよね・・・
オオハクチョウと間違った経験ありなので、必要以上に他の方々に聞きまくる
くちばしの黄部分、サイズ
どちらも私、不安要素でしかない

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ムナグロ、ちんまり田んぼに座ってた
ノスリも車運転中発見、カラスに追いかけられてて見失う~
なんだか一気に冬来てます

2017年10月27日 (金)

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今朝の様子
数えてみようかなあと頑張ってみたのだけれど、6時ぴったりの時間で何かの拍子に飛び立ってしまった
壮観な景色でありました
渡来したばっかりだから、しかたなし

全部飛び立ったのに、またねぐらに入ってるツルたち
ねぐらはようやく気に入ってくれたみたい

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昨日からの出水のトピック
コウノトリ来てました
足環を兵庫県立コウノトリの郷公園のHPで調べてみると
J0131とJ0179らしい

ちなみに、バーダーの間で同じじゃないかと疑われていた宮崎県小林市のは、J0158とJ0163みたいで違う個体だったらしい?

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追われて飛んだとき
農家さんの大型車両だったから仕方ないね

これのおかげで交通状況が悪くて、ヒヤリとする場面も

きれいに片側に止めた車の中からならなんてことないのに、車を右に左に止めて減速して急に止まって車の外に出て歩き回ってコウノトリを見る人たち・・・
農家さんの農道だし、大型のコンバインが走ってる時期
迷惑にしかなってない状況
事故になりかねない感じ

コウノトリ撮ってて事故に逢うのもしゃれにならないので気を付けてほしいと、カメラマンに付き添ってきた遠目から見守る奥様方に滾々と諭す

ん~
こんなになるなら、コウノトリはいらないなと思ってしまう
カメラマンもそうだけど、今回は通りすがりの一般の人も急ブレーキ
何が一般の人を狂わせるんですかね?

大型の鳥で近くまで来るからと言って、上からカメラのレンズが林立すればさすがのコウノトリも水路に降りれないし、魚を食べられない
お預け食らって田んぼをうろうろ歩き回る様は哀れでした
こんなんじゃ、定着は無理でしょ

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いちおう、出水ならではということで
コウノトリとナベヅル
ナベヅルの可愛さがほっとするわ~

ということですが、今日の昼過ぎに観光客の至近距離の散歩で飛ばされて行方不明になっています
明日戻っているのかどうか?

私は、まあそのままどこか別のところへ行ってほしい気持ちのほうが強い

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気を取り直して
最近数が増えてきたタゲリ

小さい鳥のほうが、普通の人が何も思ってない分だけ気が楽だわ~
こうやってだんだんと気が付かれない鳥が好きになっていくのか?

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ニュウナイスズメ初認
もうこんな時期なんだろうか?
もっと寒くなってからだと思っていたのに

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ヒシクイのお問合せがあったけれど、その時は知らず案内できず
ちょっと探したら、まだいましたよ

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マミジロタヒバリがやたらと目につく
うろうろしてますな

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ヒバリが最近気になってます
可愛い鳥だよ~
私は基本的に地味好きなのかもしれない

これ、ちょっと顔が変わってる気がしたけど、ヒバリだよね・・・

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アトリも来てました
やっぱり季節がいつもより早い気がする

2017年10月26日 (木)

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朝のねぐら
暗いうちに何故だかわからないけれど、一斉に飛んでずっと空を周遊
真っ暗だったのに、なかなか降りてこなかった

カウント最中で計測不能
いくら増えたかわからず
今週末は羽数調査リハーサル
落ち着いてほしいです
まあ、台風来ちゃえば中止だろうけど

2017年10月25日 (水)

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朝のねぐら 2500くらい

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何故か幼鳥が集まりすぎてるような・・・
迷子じゃないでしょうね?
しかし、可愛い

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荒崎にも降りていた

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水浴びするのかな?と思って待ってたけれど、じーっと水面を見るばかり
水位が高すぎたかな

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カナダヅルが2羽来ました
茶が濃いのと薄いのと

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昼過ぎからぱらぱらと降りてくるけれど、あちこち飛び回ってるツルが多くて、到着便かどうかわからない

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今シーズン、初ジョウビタキ

2017年10月24日 (火)

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毎日増えてます
朝数えたら、1800羽位
(内 クロヅル1 マナヅル1)

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午前中もぱらぱら
午後からもぱらぱら、ときおり10~30羽くらいの群れ
夜も増えるね、きっと

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早速、監視所前の道路に上がるナベヅルたち
エサはまだ撒いてません
何故だか、道路がいいんだね

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夕方になるにつれて、降りてくる数も多くなってきました
日々、ツルたち増えてます

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野鳥も、徐々に秋の気配
鳥も見たいし、ツルも見たい
写真取れなかったけど、タゲリが今日今シーズン初認です
晴れた日に頑張ろう

2017年10月23日 (月)

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朝、160羽位のツルをカウント
ちょっぴり増えてました
台風でも増えてる

そして、お昼頃からぱらぱらと降りてくるツルが

夕方、240羽前後のツルがいましたよ
夜の間、また到着便があるかも?

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マナヅル1羽来ました!

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クロヅルはまだ1羽のまま

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チョウゲンボウが、たまに田んぼに降りています

2017年10月21日 (土)

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ツルが帰ってきたよ

「おかえり」

一冬を同じ土地で過ごす仲間として迎えよう

着いたばかりのツルは、
安心できる場所かどうか じっと遠くから見ているよ

ここは安全な場所かどうか
人やけものがおそってこないかどうか

ここにいていいよ

同じ地球で暮らす仲間

一冬、いっしょにくらそう

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朝っぱらから保護区の外にいたツルたち
でも昨日の数と合わないし

幼鳥の割合が昨日と違うから、
夜のうち来たのと昨日いたツルが混じってると思う

朝は全部で何羽なのか数えさえてくれるといいなあ(泣)
そして、ねぐらで寝て

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付近を捜索しまくって見つからず、疲れて家に帰ったら
クロヅル来たとの連絡
1羽です
きっとナベヅルも増えたね
マナヅルはまだ来てません
かくれんぼはいつもわたしの鬼

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カモ類増えてます

2017年10月20日 (金)

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早朝、行ってみたらナベヅル増えてました
全部でナベヅル38羽
保護区の奥の方の田んぼに集まってました
ようやく保護区にいてくれてるけど、ねぐらには入ってなかった

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お昼過ぎにもう一度数えてみたら、全部でナベヅル47羽
お昼頃にずいぶん鳴いていたのでその時に飛んできてたのかも?
ずーっと小雨が降ってたのに、やってくるんだね

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ぴーぴー言ってる茶色の濃い幼鳥は、もうたまりません
ツルたち、増えてくるなあとじわじわうれしくなります
迷子にならないようにするんだよー

15:25に東干拓をいきなり飛び出して、荒崎方面、三号線付近をずっと飛んでまた荒崎のほうへ飛んで見えなくなった
16:30から荒崎~西干拓~江内を探して回ったけれど見つからず!
東干拓にも戻ってきていなかった
どこで寝てる?
どこか人気のない気に入った場所がある模様
羽数調査までにねぐらで寝てほしい(切実)

2017年10月19日 (木)

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朝一、ナベヅル1陣2陣いつも降りてる東干拓の田んぼにいました
夜はどこかに行って、朝にはここって・・・
保護区、何が気に入らないんですかね

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今日の居残りさん
1羽だけど、元気にしてます

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お昼過ぎ、ナベヅルが渡来してきていたようです
増えてます
しかし数えにくい・・・
31羽だと思う
なので居残り+で32羽?

夕方、ねぐら入りを見ていたら上空からぱらっと何羽かおりてきていました
さらに増えてますよ

今日は、東干拓で寝てくれますように・・・

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カモ類も数が増えてきて、ハヤブサオオタカも飛び回っています

2017年10月18日 (水)

渡来第2陣

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相変わらずの居残り
渡来組とは離れて一羽で行動
マイペースです

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朝、早めに家を出たら、ナベヅル増えてました!
ナベヅル成鳥2羽増えて5羽になっていました
みーんな成鳥だね

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夕方17:20ねぐら入りで飛び立った
何度も何度も、ずーっと旋回
そのうちに東干拓を飛び越え、福ノ江方面へ
そしてロスト
どこで寝てるんだろう?
朝、戻ってきていることを願って、おやすみなさい
困るー

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今日は、マガンがあちこち飛び回っていました
ハシボソガラスに追われています
がんばれ

2017年10月17日 (火)

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朝一にツル戻ってきてるという電話があり、ナベヅル3羽の確認ができました
行動、羽の色などから1陣のツルたちでしょう

相変わらず、2羽と1羽のようです

見物の方も、数が増えるまでそっとしておいてくれると良いなとおもいます

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居残りも相変わらずです

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やたらとノビタキが飛び回ってました
今日はマガンを見つけられず
どこにいったかなあ?

黒一点珍客飛来 中標津にクロヅル

黒一点珍客飛来 中標津にクロヅル 北海道新聞 (10/16付)

【中標津】ユーラシア大陸に生息するツル科の渡り鳥クロヅルが根室管内中標津町に飛来し、タンチョウに交じって餌をついばむ姿を日本野鳥の会根室支部の高田令子さんが撮影した。
道内での目撃例は珍しく、同支部によると、根室管内では初めてという。

 13日午前、タンチョウの生息調査をしていた日本野鳥の会根室支部の阿部嗣(よつぐ)さんと大河原彰さんが、町内を流れる標津川の左岸側で、タンチョウ11羽の群れの中にクロヅル1羽がいるのを見つけた。午後は川の右岸側に移動し、デントコーンを収穫した後の畑でタンチョウと一緒に餌をついばんでいたという。

2017年10月16日 (月)

いない

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東干拓から離れた場所にいる居残りのナベヅル成鳥1羽
食べては警戒 食べては警戒

1陣のナベヅル3羽が見つかりません
隠れているか、飛び去ったかしてしまったようです

頭を上げ続けているツルは、警戒しているツルです

来たばかりのツルは警戒心が強いです
この時期、普通は目視で、本当にゴマ粒ほどの距離にしか近づけません
ツル見物の方は、ツルが頭を上げっぱなしで警戒し続けるような状態ならツルから離れて距離をとって見学してくださるようお願いします

頭を上げて警戒してるツルのすぐそばまで寄って、車を止めて長時間見ていらっしゃる方をよく見かけます
ツルが安心する距離でのツル見学お願いします

また、立ち入り禁止看板の先は人、車両とも立ち入り禁止です
よろしくおねがいします

第1陣の取材に来たうちの1社のカメラマンが、立ち入り禁止の看板を乗り越えて堤防をツルのそばまで歩いて近寄って飛ばして撮った映像を、そのままオンエアに使ったみたいですね

監視所にいた地元のツルファンはみんな見ていましたよ
モラルのないテレビは、私は大嫌いです

あー、怒りが収まらない

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ミヤマガラス初認です
やっぱりツルと同じ時期なんだな

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なんとマガンも
落ち着いて越冬してくれたらいいなあ
Mさん、教えてくれてありがとう

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タヒバリも来てます
続々冬、到来です

2017年10月15日 (日)

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昨日来た第1陣のナベヅル3羽です
何故か、目隠し網で囲った保護区に入ってくれません
保護区の外の、稲刈りが済んだばかりの田んぼがお気に召しているよう

風のあたりがやわらかで、微妙に見つかりづらい場所のこちらの方がくつろげるのかもしれません
雨で、ツルを見に来る人もあまりなくそんなに追い立てられてないのもよかったのかも

ツルが降りてる田んぼの真横の道から見るのは、すごい警戒具合になると思うので、できれば手前田んぼ2~3枚分くらい100m~200m離れて車を止めて見ていただけるとうれしいです

渡来して3日ほどは本当に強い警戒心なので、離れた場所から見てくださるといいなあ
出水のほかでいろんな場所に降り立った場合も同じで、特に渡来当初の3日間ほどを危険だと思わせずに過ごさせてあげると、定着がより進むのではないかなあと感じています

2017年10月14日 (土)

今シーズンツル初飛来

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今シーズン初のツルが渡ってきました!
ナベヅル成鳥3羽を、8:40 東干拓で確認です。

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2羽と、1羽ちょっと離れて寝てるやつ
2羽は、カップルかもね?
よく来たね
これから一冬、よろしくおねがいします

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落ち着かないのか、荒崎と東干拓を行ったり来たり
安全かどうか、周辺を確かめてるのか?

東干拓の堤防北側は、立ち入りをお断りしてます

人、車両立ち入り禁止看板を設置しています
その看板から先には入らないようにお願いします

今日は、一部の報道の方の侵入も見られました
(実は私、ちょっと怒ってます)
出水についたばかりのツルは警戒心が強いです
首を上げてるツルは、警戒しているツルです
背中を向けて飛んでいくツルは、危険を感じて逃げて飛んでいくツルです
安心して過ごせるよう、ツルを脅かさないような観察をよろしくお願いします

2017年10月10日 (火)

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マミジロタヒバリ

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思ってた色より雨覆い部分の色?が、薄い
真昼間に見たからかなあ?

2017年10月 7日 (土)

第7回TAD市民公開講座シンポジウム

今日は、午後から鹿児島大学で、「出水平野における鶴の保護と鳥インフルエンザ対応」の公開シンポジウムを聞きに行っていきました。

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「出水平野におけるツルの現況」
クレインパーク出水の学芸員 原口優子さん

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「ツル類を含めた野鳥の鳥インフルエンザにかかわる監視、検査体制」
鹿児島県自然保護課 西田幸治さん

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「出水平野でのツルの行動・分布」
鹿児島県環境技術協会 塩谷克典さん

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「出水平野における鳥インフルエンザの流行状況」
出水の死亡ヅル等、鳥インフルエンザの検査をしてくださっている
鹿児島大学共同獣医学部准教授 小沢真先生

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「越冬中に死亡したツルの死因調査」
出水の死亡ヅルの解剖検査をしてくださっている
鹿児島大学共同獣医学部教授 高瀬公三先生

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特別講演で、韓国順天市順天湾保全課の黄善美さんが
「順天湾ツル類越冬状況と鳥インフルエンザ対策」

出水のツルのあらゆることを、専門で関わりを持ってくださっている先生方が直接話してくださいました。
内容の濃い濃い4時間でした。

2017年10月 4日 (水)

10月になりました

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東干拓の目隠し網も張られて、ツルを迎える準備が整いました
いつ来てもいいよ!

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居残りのナベヅルも、ダイサギと一緒に仲間を待っています

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

北帰行

  • 3/29 ナベ224羽 クロ1羽
  • 3/28 ナベ114羽
  • 3/27 ナベ56羽
  • 3/26 ナベ20羽
  • 3/25 ナベ36羽
  • 3/24 ナベ1,073羽
  • 3/23 ナベ5,183羽 マナ1羽
  • 3/18 ナベ277羽
  • 3/17 ナベ1,307羽
  • 3/15 ナベ420羽
  • 3/11 ナベ450羽 クロ1羽
  • 3/10 マナ19羽 ナベ1,406羽
  • 3/4 マナ41 ナベ1624 クロ3 カナ4 ナベクロ3
  • 2/28 ナベ128羽
  • 2/27 ナベ21羽
  • 2/24 ナベ19羽
  • 2/23 マナ193羽 ナベ461羽
  • 2/22 ナベ41羽
  • 2/18 マナ636羽 ナベ151羽
  • 2/17 マナ93羽
  • 2/14 マナ1064羽 ナベ6羽
  • 2/9 マナ135羽
  • 2/8 マナ313羽 ナベ5羽
  • 2/2 マナ27羽 ナベ6羽
  • 1/27 マナ4羽
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