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2017年10月30日 (月)

五島にナベヅル4羽飛来

五島にナベヅル4羽飛来 長崎新聞(10/30付)

 五島市岐宿町の田んぼに28、29日、ナベヅル4羽が飛来し、愛好家数人が写真撮影して楽しんだ。

 ナベヅルは鹿児島・出水平野での越冬で有名。五島市の鐙瀬(あぶんぜ)ビジターセンターによると、福江島は渡りのメインルートからは外れているが、毎年10月から12月にかけて上空を飛んだり、悪天候のときを中心に一時降り立ったりする姿が確認されている。ただ、誰でも簡単に見つけられるわけでなく、愛好家たちも「撮影できれば幸運」と話す。

 今回は五島市新港町の会社員、吉田竜成さん(29)が28日午前中に岐宿町河務で発見。予定していた釣りをキャンセルして撮影に熱中し、29日も午前11時に飛び立つまでカメラを向けた。吉田さんは「十数年ぶり。見つけたときは、よしっと思った。首を伸ばしたまま飛び立つ姿がかっこいい」と話した。

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

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