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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2018年3月25日 (日)

Dscn6904

早朝、観察センター前
工事がまだ入る前、餌をまかれた道路に集まるナベヅルたち
今の時間帯でないと、ここにいられない
でもまかれてるエサはこのラインだけと思われる
早く食べて

Dscn6912

工事車両が入ってくると、避難して保護区の網際までツルが移動してきたけれど、そろそろ人に対する警戒心は増してきているので、ツルがいる田んぼの真横の網際(もちろん保護区の外)に車を止めただけでもびびってます

そして群れの3/1程度はぶわっと飛んだ
こうやって人との距離が遠ざかっていきます

Img_4367

朝からの靄がほとんど晴れず、北帰行飛ばないだろうと思っていたのだけれど、工事車両本当に工事が佳境で、何度も飛ばされ飛ばされ荒崎の北のほうまで飛んできていたのだけれど保護区に戻っていたところ、

10:30 荒崎に戻らずそのまま蕨島上空から旋回し港方向に飛んでいき、見えなくなってしまったツルが出てきた

Img_4375

その後も、荒崎戻りが多かったのですが
ぱらぱら飛んでいき、ドドドっと荒崎に戻ってくる

蕨島上空も暗く白く、見通しは悪い

Img_4378

11時過ぎまで、多分工事車両から飛ばされ断続的に集団で飛び、ほとんどは荒崎で旋回終わりなのだけれど、稀にぱらっと蕨島まで行って戻ってこないツルが11時前まであった

本日の北帰行 10:30~10:52
ナベヅル36羽


これからはこんな感じで帰っていくのだろう
危険を感じればツルは警戒します
人との距離も、どんどん変わっていきます

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ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

北帰行

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