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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2017年5月18日 (木)

山口県のためのナベヅル移送

ナベヅル3羽 周南・八代に移送 中国新聞(5/17付)
ナベヅル 3羽到着 鹿児島の出水から周南に /山口 毎日新聞(5/17付)

出水の保護ツルを山口県周南市に移送 MBCニュース(5/16付)動画あり

山口県周南市八代のツルの渡来が減少してるということで、出水で網などにかかり保護したツルを周南市に移送し放鳥することが行われています。
今回で8回目になります。

今回は3羽の移送です。

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まず捕まえられます

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検査のための試料をとります

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箱に入れられて

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トラックに積まれて

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周南へと出発しました

2017年1月 6日 (金)

鳥インフルエンザ情報

野鳥における鳥インフルエンザウイルスの検査状況について 鹿児島県HP

現時点での発生事例一覧がまとめてあります。

2017年1月 1日 (日)

韓国北部で猫2匹から鳥インフルを検出

韓国北部で猫2匹から鳥インフルを検出 産経ニュース(12/31付)

聯合ニュースは31日、韓国北部の京畿道抱川で死んでいるのが見つかった猫2匹から、同国で感染が拡大している鳥インフルエンザウイルス(H5N6型)が検出されたと伝えた。抱川は養鶏が盛んな地域で、既に養鶏場などで感染が広がっている。

 聯合ニュースによると、韓国で哺乳類の鳥インフルエンザウイルス感染が確認されたのは、2015年2月に南部の慶尚南道固城で飼い犬が感染して以来。

 今回感染が確認されたのは飼い猫と野良猫で、それぞれ12月25日と26日に死骸で見つかった。当局は付近の他の野良猫を捕獲し、感染の有無を調べている。(共同)

宮古島にナベヅル飛来

宮古島にナベヅル飛来 琉球朝日放送(12/30付)

12月27日、宮古島に渡り鳥のツルがやってきているのが確認されました。2017年の干支、酉年を前に縁起が良いと話題になっています。

宮古島市下地地区の畑で羽を休めているのは絶滅危惧種にもなっているナベヅルです。

ナベヅルはアジア大陸やロシアなどで子育てをし冬場に暖かい日本にやってきます。全体的に濃い灰色で、首から上が白いのが特徴です。

周辺の農家の話では、これまで見かけることはなかったということで、宮古島に飛来して間もないものとみられています。

ナベヅル、越冬せず…高知・四万十で3年連続

ナベヅル、越冬せず…高知・四万十で3年連続  読売新聞(12/30付)

 高知県四万十市でのナベヅルの飛来が11月25日を最後に確認されず、今シーズンも同市で越冬しない見通しとなったことが、ツルの越冬地づくりに取り組む「四万十つるの里づくりの会」の観察でわかった。

 鳥インフルエンザが流行し、伝染病対策として越冬地の分散化が喫緊の課題となっている中、関係者は来シーズンに望みをつないでいる。

 同会によると、10月27日にナベヅル13羽が初飛来。昨シーズンより2日早く、2013年以来の越冬が期待されたが、同29日の39羽をピークに徐々に減少。11月11日には確認できるツルはゼロになった。同16日に11羽が飛来したものの、同25日の2羽を最後に同市内では飛来が確認されていないという。

 徳島県や愛媛県への飛来も少なかったといい、佐伯達雄事務局長は「四万十市では、ツルのねぐらも毎年変わるなど、越冬のパターンが確立されておらず、簡単には越冬地にはなれないということだろう。残念だが、来シーズンに期待したい」と話している。

2016年12月11日 (日)

群れとはぐれた? 絶滅危惧種のナベヅル、酒田飛来

群れとはぐれた? 絶滅危惧種のナベヅル、酒田飛来 山形新聞(12/11付)

 酒田市丸沼で10日、鹿児島県などで越冬する渡り鳥で、環境省が絶滅危惧種に指定しているナベヅルが確認された。月山ビジターセンター(鶴岡市)の加藤一之解説員などによると、ナベヅルは2014年に三川町で確認されたことがあるものの、庄内地方での目撃は珍しく、県内で飛来が確認されたのは1975(昭和50)年以降、数回という。

 同市丸沼で野鳥を観察していた庄内町余目の穂積進さん(69)、とし子さん(69)夫妻が発見。6日にも近くで目撃したという。進さんは「白鳥に交じっていたので目立っていた。貴重なナベヅルを2度も見られるとは幸せだ」と話していた。

 加藤解説員によると、ナベヅルの繁殖地は北方の大陸で、冬期間は南下して鹿児島県などで越冬する。確認されたナベヅルは強風であおられ、群れとはぐれた可能性があるという。はぐれたナベヅルは、雪が積もるとえさを求め、さらに南下していくことが多いとしている。

2016年12月10日 (土)

ナベヅルの紀南滞在1カ月

ナベヅルの紀南滞在1カ月 紀伊民報(12/9付)

渡り鳥のナベヅルの親子3羽が、和歌山県紀南地方で1カ月以上滞在している。このまま年を越せば紀南で初めての越冬となる。県内での越冬も6年ぶりという。日本野鳥の会県支部は「追い掛けたりせず、静かに見守って」と呼び掛けている。

 野鳥の会の津村真由美副支部長によると、ナベヅルの親子は11月上旬に白浜町の富田川周辺で初めて確認された。その後、あちらこちらで目撃され、12月8日には富田平野で仲むつまじく餌をついばむ姿が見られた。ここが安全で過ごしやすい場所と認識すれば、来年以降も越冬する可能性があるという。

 最近の県内での越冬は、1997~98年に和歌山市で最大35羽。2007~08年に美浜町の和田不毛やその周辺で最大14羽。10~11年にも同地で最大20羽。

 津村副支部長は「以前は、紀南地方にも毎年のように飛来していたが、しばらく途絶えていた。昨年は久しぶりに6羽が訪れた」と話している。

 ナベヅルは体長1メートルほど。頭から首にかけて白く、体は灰黒色をした小形のツル。シベリア東北部などで繁殖し、鹿児島県出水市周辺などで越冬する。

【1カ月以上紀南で滞在するナベヅルの親子(8日、和歌山県白浜町で)】

2016年11月29日 (火)

新たにツル3羽とカモ2羽、鳥インフル陽性 鹿児島

新たにツル3羽とカモ2羽、鳥インフル陽性 鹿児島 朝日新聞(11/28付)

 環境省は28日、鹿児島県出水市で新たにナベヅル3羽とヒドリガモ2羽から、H5N6亜型の高病原性鳥インフルエンザウイルスが検出された、と発表した。
鹿児島大が20日、独自に回収したカモ類のふんからも同じ型の高病原性ウイルスが検出された。

 出水市でカモから検出されたのは今季初めて。
ツルやカモは21~23日に死んだり弱ったりした状態で見つかり、鹿児島大で確定検査をしていた。このうち、ヒドリガモ1羽は、簡易検査や遺伝子検査では陰性だったが、鹿児島大が研究のために独自に確定検査し、高病原性ウイルスが検出された。

2016年11月28日 (月)

冬のお客さま 白浜にナベヅル

冬のお客さま 白浜にナベヅル 読売新聞(11/27付)

渡り鳥のナベヅル3羽が白浜町の田んぼに飛来し、餌をついばむなどする姿が近くの住民たちを喜ばせている。

 日本野鳥の会県支部によると、ナベヅルは体長約1メートルで、首の周囲が白く、濃い灰色の羽を持つのが特徴。生息数は世界で約1万1500羽と推定され、環境省のレッドリストで絶滅危惧2類に指定されている。多くが毎年冬、繁殖地のロシアから越冬地の日本などを訪れるが、県内各地でも羽を休める姿が見られる。

 写真は24日、近くの無職高津豊さん(76)が、ツルたちを驚かさないよう、離れた場所から望遠レンズで撮影。ツルたちは18日から、この場所にとどまっているという。高津さん自身が昨年、暖を求めて滋賀県草津市から同町に移住したといい、「親近感を持って見守っています」と笑っていた。

2016年11月24日 (木)

高病原性ウイルス 新たに4羽

高病原性ウイルス 新たに4羽 NHK(11/24付)

国内最大のツルの越冬地、鹿児島県出水市で、新たにナベヅル4羽から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されました。
出水市のツルから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは合わせて5羽になり、環境省は引き続き周辺の監視体制を強化しています。

鹿児島県によりますと、今月18日にツルがねぐらとしている出水市の水田の付近でナベヅル1羽が死んでいるのが見つかり、「H5N6亜型」という高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されていました。

その後、今月19日から21日にかけて死んだ2羽と、弱った2羽の合わせて4羽のナベヅルを詳しく調べたところ、同じ高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたというこ
とです。
出水市のツルから高病原性の鳥インフルエンザウイルスが検出されたのは、合わせて5羽になりました。

出水市ではウイルスの拡大を防ぐため、市内の道路で通行する車両を対象に消毒する対策を始めたほか、環境省も緊急の調査チームを派遣するなど監視を強化しています。
出水市の出水平野は毎年1万羽を超えるツルが飛来する国内最大の越冬地で、おととし11月から去年2月にかけての期間にも、ツルなどの野鳥から高病原性の鳥インフルエンザウイルスが相次いで検出されました。

より以前の記事一覧

2017年8月
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北帰行

  • 4/12 ナベ21羽
  • 4/4 ナベ202羽
  • 4/3 ナベ170羽
  • 4/1 ナベ65羽
  • 3/28 マナ1羽 ナベ604羽
  • 3/26 ナベ984羽 クロ1羽
  • 3/24 ナベ1577羽 カナダ3羽
  • 3/22 マナ3羽 ナベ2,944羽
  • 3/17 マナ5 ナベ1,757 クロ2
  • 3/16 ナベ299羽
  • 3/12 ナベ118羽
  • 3/11 ナベ474羽
  • 3/10 マナ5羽 ナベ1,207羽
  • 3/4 マナ15 ナベ838 カナダ1
  • 3/3 マナ139羽 ナベ1,308羽
  • 2/28 マナ134羽 ナベ611羽
  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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