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  •  このブログは「ツルが好き!」な人達のため、ノーギャラでお送り致しております

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2012年7月22日 (日)

今日は平川動物公園へ

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雲が多いのに、日差しが強い。

9時40分頃 観察センター前 28.0℃ 北北東 0.8m/s 1004hps    

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 27℃ 最低気温 16℃
         0m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 23℃ 最低気温 14℃
           南南東 11m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 21℃
    東 1m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 23℃
     東北東 3m/s
     視程 0.7km

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江内の奥の方の田んぼに、マナヅル2羽。
近くでは農家さんが、畦の草刈り等に精を出していらっしゃいました。
マナヅルは2羽で居るからかもしれないけれど、人間がこれくらいの距離にいても平気でいられる。

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ナベヅルは、人気があまりない?道路際の田んぼに1羽ぽつん。
道路際といっても段差があって、一見ツルが居るとは気づかない。私も、一度素通りしました(汗)

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羽根が乾いてると、地肌は隠れるようになった。
黒い羽根も新たに小さく生えて来つつあるように見える。

意外に仕事をされてる農家さんがそこまで多くなくて、ツルたちも居場所確保できているみたい。よかった。
(土日週末のみ作業される兼業農家さんも多くいらっしゃるんじゃないかなと思っているので、気にしているのだ)

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今日は平川動物公園へ!

暗雲の漂う中、年間パスポートを2年目更新(年間パスの更新は、前回の顔写真そのまま使えるので、前年度のパスポート持参だと新たな写真は持って行かなくてもOKだった)

入場したとたんに雨が降り出し、人がどんどん帰り始めていた。
ぱらぱらは降ったけれど、園内見ている間に止んでくれてあまり傘を差さずに済んだ。人が少ない動物園!すごーくラッキー!

エジプトガンは、クチバシが「炎漂ってるイヌの顔模様」だ。

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シュバシコウ、巣を作って盛んに下を見ていた。時々、枝を持ってきて?何かしている様子も。子供居るのかな?と思ってみていたけれどわからず。声もしないみたいだった。

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去年産まれたタンチョウの子供たち。
飼育員さんによると、♂と♀だそう。
こんなに大きくなりました。

親とはべつの、以前クジャクが入っていたケージに2羽で入れられてました。元気に動き回っていましたよ。

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今年の3月下旬産卵、4月下旬生まれのアネハヅル!
1羽増えていましたよ~。
そして、すでにこんなに大きい。
飼育員さんによると、タンチョウなどよりも成鳥のスピードが速く、みるみるうちに大きくなったそう。

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目の光彩がグリーン!
親の赤とは全然色が違います。
かわゆい。
か細い声で、ぴゅうぴゅう鳴いていました。

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新入りのオグロヅルも、元気!

うろうろこちらを見物した後、背中にクチバシを突っ込まないまま首をゆらゆらさせつつ眠ってました。
暑い時って、そのままの姿勢で寝るんだろうか?
うたたね、とっても可愛かったけど、あまりにもケージの近くでそうしていたものだからカメラを構えて警戒させるものかわいそう。カメラをケージにくっつけて撮ってもファインダーはみ出しちゃうくらいで撮れませんでした。

2012年4月14日 (土)

増えてる・・・+平川動物公園

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晴れ。

9時10分頃 観察センター前 18.0℃ 北東 1.8m/s 1009hpa 

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 9℃ 最低気温 0℃
         南南西 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 13℃ 最低気温 0℃
           南南東 9m/s
           視程 5.0km

平壌 最高気温 17℃ 最低気温 4℃
    0m/s
    視程 -km

ソウル 最高気温 16℃ 最低気温 6℃
     西南西 2m/s
     視程 0.2km

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下水流に今日は5羽。

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古浜にも足の悪い幼鳥1羽。

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荒崎民家裏ナベヅル21羽、マナヅル2羽
・・・
増えてる!

マナヅル2羽 ナベヅル27羽になっています。

ときおり、ナベヅルの何羽かが阿久根方面へ行っているみたい。
みんな自分のなわばりが良いんだねえ~
把握できていなかった外のツルたちがいるみたいで、もしかしてツルの数はまだ増える?

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荒崎のツルたちを見てから、平川動物公園へ行ってきました。
ダチョウの羽づくろい?をするホオジロカンムリヅル。

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お目当ては、最近入ったオグロヅルです。

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タンチョウみたいなカラーリングなのに、大きさはクロヅルくらい。カワイイ婦人のような雰囲気を持った個体でした。

広い元クジャクケージの中に1羽だけぽつん。つがいにさせてあげたいなあ~

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アネハヅルは抱卵中?

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タンチョウの幼鳥2羽は、大きくなってました。
親のつがいの間に入り込んで水を飲みたそうにしていると、親からかなり激しい追い払い行動を受けていました。時には首をクチバシではさまれたり!

でも子どもは、何でそうされるのかわからなそうな仕草をしていました。
なんども両親の間に入ってエサちょうだいとか、甘えたそうな行動をしてましたが、そのたびに親につつかれて・・・

もう子離れ親離れの時期みたいです。

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シュバシコウも、今年は巣づくり。
どうなるかな?

2012年1月 8日 (日)

タンチョウ、育っていました。

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荒崎東干拓は、やっぱり寒い。

9時頃 東干拓 6.6℃ 微風 1025hpa

tenki.jp世界天気より転載

ハバロフスク 最高気温 -13℃ 最低気温 -18℃
         南南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 -7℃ 最低気温 -13℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 1℃ 最低気温 -7℃
    0m/s
    視程 0.9km

ソウル 最高気温 1℃ 最低気温 -5℃
     北北東 1m/s
     視程 1.0km

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風切り羽が、ふさふさなツルが増えてきてる気がするんだけどなあ~
威嚇中のツルが増えてるのか?

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休遊地外に出るのも、ほどほどにしといてください。

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今日は久しぶりに、平川動物公園へ行ってきました。
タンチョウの幼鳥、こ~んなに大きくなってましたよー!

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頭は茶色
だけど、クロヅル幼鳥やナベヅル幼鳥とはまたちょっと違った茶色。

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親が羽づくろいを始めると、みーんなまねっこ。

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変な人がずっといる~って思われてるな・・・
幼鳥もこちらを観察してる。

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給餌してあった魚を奥の方に置いてあったトレーからクチバシでくわえ、水場まで持ってきてしゃぶしゃぶ・・・
どうやら、振って魚を解体しているみたい。
頭をつついたりして、最初に外しているようでした。
一口大になったところで、魚の欠片をたべる。

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ほらやってごらん
親は、子どもにその様子を見せながら教育してる。

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幼鳥もふりふり

2011年9月11日 (日)

野鳥観察会と平川動物園

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晴れ。
朝4時起きで、金峰山のアカハラダカの渡りを見にいきましたよ~。久しぶりの早起きに、運動会前日の子どものように眠れず。っていうか、9時に就寝なんていつぶり?一日がすご~く長かったです。

残念ながら、渡りは見られず。
まあ、初めて行ってすぐ見られるモノとは思ってないので、こんな場所があるのね~と場所の様子を見に行った感じかな。
「トビも飛んでないし」云々といったことを野鳥の会の方が話しておられるのが印象的でした。
ツルも、トビが高く飛んでないようなときは北帰行しないかも?と思い出しながらお話を伺いましたよ。

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10時には終わったので、このまま帰るのもと言うことでまた平川動物公園へ。フライングケージでは、ショウジョウトキが地面に降り羽を広げてじっ~としてました。何してるんでしょう?

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今日は2羽一緒にいたシュバシコウ

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タンチョウヒナも元気です。
頭のヒナの毛がまだ残ってる。

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伸びをしたら、大分新しい羽が生えているのがわかります。

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親が羽を広げて羽ばたきをすると、まねっこして羽ばたき。
ケージで育つヒナは飛べるようになるんだろうか?

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まだ完全に羽が生えそろってはいない。
意外にゆっくりと生えて来るみたいだ。

羽軸がピンクなのは、血液が入っているためらしい。
羽が成長するのにほとんどの体力を注いでいるためなのか、体の大きさは親より一回り小さいくらいでもうほとんど前回見たときと変わらないような気がする。

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3歳未満は、初列風切羽の先が黒い。
次列風切・三列風切りは成鳥と同様、黒い羽がすぐに生えてくるんだね。

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まぶたは、まだヒナの毛。

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この兄弟はすごく仲良し。
性別はどうだったのかな?検査はしてあるのだろうか?

2羽ともおっとりとして、あまり攻撃的なところが見られないみたいだ。

2011年8月27日 (土)

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晴れ。まだまだ暑い。

11時30分頃 観察センター前 29.7℃ 北東 1.3m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 31℃ 最低気温 16℃
         西南西 5m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 29℃ 最低気温 18℃
           北北西 1m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 28℃ 最低気温 21℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 28℃ 最低気温 22℃
     東北東 2m/s
     視程 2.0km

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福ノ江の田んぼ。まだまだシギチがいます。
奥の田んぼは昨日のスコールで少し水がたまったかな?と言う程度だったので、水が多めにたまっている道路沿いにセイタカシギやアカアシシギなど集っていました。

もっと東にある道路沿いの水がたっぷりたまった田んぼに、何羽かシギチが移動していたみたい。手前の農道を通ったときに飛ばしちゃいましたが。

蛇淵川河口は、ここ最近激特工事でシャベルカーが川底に入り工事を行っていて、土砂が海岸に流れ込んでいてほとんど鳥の姿が無くなった。カラスやサギ類が少しだけ海側にいるばかりになって、イソシギやハクセキレイ、キセキレイの姿が見えなくなった。

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今日はお昼から平川動物公園へいってきました。
風の通る涼しいところをよく知っている、シュバシコウ。
じぃっ~と見られると、落ち着かなくなる。

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どの動物も暑そうです。

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ツル舎では、たくさんの羽が抜け落ちていました。
風切り羽があるように感じました。換羽?

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上部が開放型になっているケージでは、風切羽の羽切りが行われたようでした。オオヅルの羽も片方の初列風切?がばっさり切られてます。

オオヅルのディスプレイは、マナヅルと同じなんですね~。

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ハゴロモヅルの羽はあまり変わっていないのか、羽先がかなり擦れてるようす。

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タンチョウの幼鳥も大きくなってました。
もう300mmの望遠レンズはいらない!標準ズームで充分!画面に収まらず大失敗でした。

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目の上につんつん生えてるヒナの時の毛。

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風切り羽が生え始めています。
生え際の棒のように見える部分は、羽鞘と呼ばれ血で満たされているんだそう。この筒から羽が広がってきています。どのくらいの期間で完成するんだろう?

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白っぽい羽が生え始めています。

2011年8月 6日 (土)

タンチョウヒナ

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台風前日?
鳥が来ていないかと期待してたけど、見つけられず。

10時50分頃 観察センター前 29.3℃ 南南西 3.4m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 33℃ 最低気温 18℃
         南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 29℃ 最低気温 18℃
           南南東 4m/s
           視程 -km

平壌 最高気温 33℃ 最低気温 22℃
    南東 1m/s
    視程 0.8km

ソウル 最高気温 32℃ 最低気温 24℃
     北東 3m/s
     視程 2.0km

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成り行きに任せて車でお出かけしていたら、平川動物公園まで行ってしまいました。
久々のタンチョウ。昼過ぎに着いたら、ヒナは寝てました。
親が、狭い隙間を歩いてうろうろ。
隣のケージにいるクロヅルを牽制してるんだろうけど、ヒナを踏まないかヒヤヒヤしちゃいました。

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ぐっすり

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むにゃむにゃ

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起きた?と、親がエサを持ってくる。
食べてましたけど・・・無理矢理起こしてエサ与えてないか?(笑)

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おおあくび

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先に生まれたヒナは、風切り羽が生え始めてるみたい。後から産まれた方は、まだのようでした。産まれて1ヶ月程から羽ができてくる?

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親の肩くらいの背丈になってました。
兄弟の差は、まだまだ成長に差がある。

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お隣のクロヅルのケージが気になる下の子。
足はまだ成鳥のように黒くないんだねえ。

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疲れたのか座って、2羽固まって羽づくろい。
またお昼寝かな?

2011年7月17日 (日)

コジュケイ&平川動物園

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曇り。台風の影響か?気圧が低い。

7時30分頃 観察センター前 27.0℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 33℃ 最低気温 19℃
         北 2m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 24℃ 最低気温 15℃
           南東 3m/s
           視程  - km

平壌 最高気温 26℃ 最低気温 21℃
    東 1m/s
    視程 1.4km

ソウル 最高気温 27℃ 最低気温 23℃
     北東 1m/s
     視程 0.8km

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朝、東干拓の入り口でコジュケイを見る。
キレイね~
オス???

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そのまま鹿児島方面へ。昼頃、平川動物公園着。
ハゴロモヅルが、卵を抱いてました。
カラスが集ってて、転卵も俊敏。
1羽が警備担当で、にらみをきかせてました。
私もカメラを向けてたら、つつく仕草。

若者が持っていたコンビニ袋をひらひらさせておもしろがってると、クチバシでばしばしとつついて威嚇してました。
あまりのことに・・・
格子の網越しだから、クチバシが擦れたり折れてしまわないかとひやひやしました。動物はおもちゃじゃないし、本当は見世物でもないんですけどね。

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タンチョウのヒナ、こんなに大きくなりました。

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皮脂線からの分泌物をクチバシにとって

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羽に塗りつけます

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皮脂線はこれ?

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親がつついて確認していたヒモを、ヒナもまねして確認。
なんだこれ~?ってかんじで、何度もクチバシでつかんで放してました。

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4日の差。体格がかなり違う。

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はやくおっきくなあれ!

2011年7月 9日 (土)

平川動物公園 タンチョウヒナ

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荒崎に行った後、またまたタンチョウのヒナを見に平川動物公園へ。

11時頃 観察センター前 31.6℃ 南 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 29℃ 最低気温 17℃
         南西 2m/s
         視程 0.4km

ウラジオストック 最高気温 26℃ 最低気温 15℃
           南南東 5m/s
           視程 - km

平壌 最高気温 29℃ 最低気温 19℃
    南東 1m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 26℃ 最低気温 21℃
     北北東 1m/s
     視程 0.6km

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平川動物公園のタンチョウのヒナが、2羽になってました!

飼育員さんの話によると、7/5に2羽目が生まれたらしい。7/1前後に1羽目が生まれているので、4日程の差で産まれている。穴を開けだしてから産まれるまでに時間が相当かかってる。このケースは普通なんだろうか?

まだ手前のヒナの後ろには、卵の殻が残ってる?(手前のヒナの後ろの白い物体)野生では鳥は、卵の殻はすぐに親が処分するんじゃなかったっけ?

奥が先に生まれたヒナ。親の背中に入れてもらおうと羽をつついたりしてたけど、入れてもらえなかったみたい。甘えんぼさんです。

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餌、もらってます。
魚の頭の方から飲み込んでるけど、親がそういう風に意識してあげてるんだろうか?

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ダッシュ

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うつらうつら

何で右足伸ばしてるの?

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ヒナ用の水飲み場が用意してありました。(成鳥だけの時の水浴び場は板で封印してあり、青いポリバケツがありました。が、成鳥が蹴っ飛ばして倒してた(TOT)

プールだ、プールだ!

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つる~ん

・・・転けないようにあわててふんばる!
目が真剣です。ぷぷぷ

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ぱちゃぱちゃと水浴びしてました。

この後、涼しいそうと思ったのか?後から産まれたちっちゃい方のヒナが入って水浴びし、そのまた後に、うらやましかったのか?親が足指を突っ込んでました。
成鳥の足指は、この水場よりも若干大きく!このケースもひっくり返しそうな勢いでした。今日も暑かったから涼みたかったよね。

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おいしそ~

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あげる!

兄弟同士で、エサ?の嘴渡しです。

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仲良し兄弟。

元気に育ってね

ハゴロモヅルのケージでは、まだ1羽が巣?に座って抱卵を続けているようでした。(ずっと座っていたので、今日卵は確認できてません)帰りがけにカラスのけたたましい鳴き声がしたのであわててハゴロモヅルのケージを見てみると、3羽くらいのカラスがハゴロモヅルのケージの柵の上に止まってました。(後ろの林の木々にもカラスがいそうな雰囲気)ハゴロモヅルのケージは上部が開放しています。抱卵していたハゴロモヅルが立ち上がった時、カラスが卵を狙ったのでしょうか?ハゴロモヅルも早くヒナが孵れば良いな。

2011年6月25日 (土)

平川動物園

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むしあつ~い日。曇り時々雨。
荒崎を一回りしてから平川動物園へ。

10時頃 観察センター前 29.4℃ 南 2.7m/s

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 24℃ 最低気温 5℃
         西南西 3m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 25℃ 最低気温 12℃
           北 4m/s
           視程 2.0km

平壌 最高気温 24℃ 最低気温 17℃
    北東 1m/s
    視程 1.4km

ソウル 最高気温 21℃ 最低気温 17℃
     東北東 4m/s
     視程 1.8km

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平川動物園に入ってすぐのアフリカ草原ゾーン。
ヨーロッパフラミンゴの幼鳥がいました。
一ヶ月半でこんなに大きくなるの?
とても臆病で見られてるのがわかると、奥の方にこそこそと隠れてしまった。

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フライングケージで、アカツクシガモがお昼寝中。

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オシドリのメスかな?
天気が悪かったせいもあり、私たちがフライングケージに入ったときは人がほとんど入っておらず、鳥たちもゆっくりリラックスモード。通路を歩き回ってました。
ものすご~くラッキー!

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フライングケージ内の木が剪定されて明るく、見やすくなっていて初めてシュバシコウを見ることができました。今まで隠れてて見ることができてなかったんだね~。一瞬コウノトリ?と間違えました。

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コブハクチョウのクチバシは、わんこ。

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口を開けると、ちょっとリアルわんこ。

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マナヅルの卵。

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あ、穴が開いてる・・・

じっと見ていたら、飼育員さんが通りかったので質問してみました。

マナヅル → 繁殖制限で、2つがいとも擬卵を抱卵中。
アネハヅル → 産卵したが無精卵だった。
タンチョウ → 産卵し産まれたが、2~3日して死亡。現在、再び産卵し抱卵中。受精卵で順調ならば、あと1週間くらいで孵化するかも?

ということでした。

マナヅルは2つがいどちらのケージのカップルも、抱卵の交代をするときになかなか卵を抱こうとしてなかった。うすうす卵が孵らないのがわかっているかのような行動なのかな?それとも暑いからかなあ?

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タンチョウの舌のこれが、「口に放り込んだ粒餌が落ちないように、ポケットを作る」っていうV字の突起なのかな?

そして今日もソデグロヅルは、とても元気でした。

2011年5月 8日 (日)

平川動物園の卵

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曇り。

9時10分頃 観察センター前 20.7℃ 微風

tenki.jp世界天気より転載 

ハバロフスク 最高気温 14℃ 最低気温 1℃
         北 4m/s
         視程 1.0km

ウラジオストック 最高気温 22℃ 最低気温 6℃
           北 3m/s
           視程 1.0km

平壌 最高気温 23℃ 最低気温 9℃
    0m/s
    視程 1.0km

ソウル 最高気温 23℃ 最低気温 11℃
     0m/s
     視程 0.3km

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荒崎の居のこりナベヅル3羽。
足が悪いのは、また座り込み。
元気がなさそう?見ている間は食べてませんでした。

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雨がちょっと上がって羽づくろい中の2羽。

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ばさばさっと羽ばたきします。

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亜成鳥も羽ばたき。

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平川動物園のツルたちを見に行ってきました。
マナヅルが卵1個産んでましたよ。

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タンチョウも卵1個。
転卵中

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アネハヅルも卵1個。
2羽してケージ内うろうろしてたけど、どちらが暖めるのか?駆け引き中?
いつ頃産んだんでしょう?去年は今頃行ったらもうヒナが生まれていたと思うんだけど、今年は遅れたのでしょうか?
ヒナが生まれるのが楽しみです。

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いちゃいちゃしていたハゴロモヅル。
グルーミングしてあげてたんだろうか?ずーっと羽をつついていました。されてる方も気持ちよさそうに目を細めていましたよ。卵はまだ産んでいないようでした。

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独り者のソデグロヅルはふて寝?

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北帰行

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  • 2/27 マナ125羽 ナベ914羽
  • 2/25 マナ96羽 ナベ489羽
  • 2/19 マナ130羽 ナベ71羽
  • 2/16 マナ142羽 ナベ60羽
  • 2/15 マナ216羽 ナベ31羽
  • 2/9 マナ1096羽 ナベ47羽
  • 2/8 マナ79羽
  • 2/3 マナ789羽 ナベ7羽
  • 2/2 マナ220羽
  • 1/31 マナ325羽
  • 1/26 マナ10羽
  • 1/25 マナ7羽

ツル保護区について

  • 荒崎・東干拓の保護区は、人の立入りが禁止されています。安心してツルが越冬できるように、立入り禁止看板の先には入らないでください。毎シーズン、観光客、カメラマンの侵入が多く見られます。監視小屋から見ているツル監視員や見学されている方から丸見えですよ。ルールを守って見学してください。

知っておいて欲しいこと

  • ケガをしているツルでも、飛べるツルは捕獲・保護することが出来ません。ツルの一番の天敵は人間です。人の姿が近づいてくると、死んでも捕まりたくないとばかりに最後の力を振り絞ってでも逃げようとします。もし近づいても座り込んで飛ばないような状況であれば、クレインパークに連絡をお願いします。

汐見

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